真昼に見た夢 ぼやけた
まひる に みた ゆめ ぼやけた
Mahiru ni Mita Yume boyaketa
真昼に見た夢 そのなかへ
まひる に みた ゆめ そのなかへ
Mahiru ni Mita Yume sononakahe
真夏 暑さで意識もおぼろげ DAY DREAMの中で美女達とおのろけ
まなつ あつさ で いしき もおぼろげ DAY DREAM の なか で びじょ たち とおのろけ
Manatsu Atsusa de Ishiki mooboroge DAY DREAM no Naka de Bijo Tachi toonoroke
一人だけの楽しみだなんてね おとぼけ
ひとり だけの たのしみ だなんてね おとぼけ
Hitori dakeno Tanoshimi danantene otoboke
ひとときの安らぎをオレにお届け
ひとときの やすら ぎを おれ にお とどけ
hitotokino Yasura giwo ore nio Todoke
揺れるビルの景色それで悪魔とかけひき 勝たなきゃだなんて
ゆれ る びる の けしき それで あくま とかけひき かた なきゃだなんて
Yure ru biru no Keshiki sorede Akuma tokakehiki Kata nakyadanante
思いもしなかったから 負けビリッケツも一等も関係無い世界に
おもい もしなかったから まけ びりっけつ も いっとう も かんけい ない せかい に
Omoi moshinakattakara Make birikketsu mo Ittou mo Kankei Nai Sekai ni
引きずり込まれたけれどジャマもされない
びき ずり こま れたけれど じゃま もされない
Biki zuri Koma retakeredo jama mosarenai
この今いる場面からの逃避
この いま いる ばめん からの とうひ
kono Ima iru Bamen karano Touhi
逃げ続けられないって 分かってるはずでも
にげ つづけ られないって わか ってるはずでも
Nige Tsuzuke rarenaitte Waka tteruhazudemo
病気のように 働きバチよりマシ 思いよせるこの新しい街
びょうき のように はたらき ばち より まし おもい よせるこの あたらし い まち
Byouki noyouni Hataraki bachi yori mashi Omoi yoserukono Atarashi i Machi
上を見りゃちょっぴり欠けた月が浮かぶ つなぐ所どこだろうとうまく
うえ を みり ゃちょっぴり かけ た がつ が うか ぶ つなぐ ところ どこだろうとうまく
Ue wo Miri yachoppiri Kake ta Gatsu ga Uka bu tsunagu Tokoro dokodaroutoumaku
作り出す願望 色の世界の中へくりだす 色をつける奥へと今
つくりだす がんぼう しょく の せかい の なか へくりだす しょく をつける おく へと いま
Tsukuridasu Ganbou Shoku no Sekai no Naka hekuridasu Shoku wotsukeru Oku heto Ima
ひまさえあれば思うこの先いったいどうかわるんだからそう
ひまさえあれば おもう この さき いったいどうかわるんだからそう
himasaeareba Omou kono Saki ittaidoukawarundakarasou
陽があろうと無かろうと雲があろうと無かろうと眠らず夢をみる
よう があろうと なか ろうと くも があろうと なか ろうと ねむら ず ゆめ をみる
You gaarouto Naka routo Kumo gaarouto Naka routo Nemura zu Yume womiru
まだ終わるには早すぎる もう少し後それまではここで
まだ おわ るには はやす ぎる もう すこし のち それまではここで
mada Owa runiha Hayasu giru mou Sukoshi Nochi soremadehakokode
真昼に見た夢 ぼやけた
まひる に みた ゆめ ぼやけた
Mahiru ni Mita Yume boyaketa
真昼に見た夢 そのなかへ
まひる に みた ゆめ そのなかへ
Mahiru ni Mita Yume sononakahe
かげろうの中にもう一人いた 自分に尋ねるどうすればいいか
かげろうの なかに もう ひとり いた じぶん に たずね るどうすればいいか
kagerouno Nakani mou Hitori ita Jibun ni Tazune rudousurebaiika
夢なのか見えたのは君がそこにいるのはなぜなのかとかをさ
ゆめ なのか みえ たのは くん がそこにいるのはなぜなのかとかをさ
Yume nanoka Mie tanoha Kun gasokoniirunohanazenanokatokawosa
すると煙になって風に巻かれて消えた 答えなんか無いさって顔で
すると けむり になって かぜ に まか れて きえ た こたえ なんか ない さって かお で
suruto Kemuri ninatte Kaze ni Maka rete Kie ta Kotae nanka Nai satte Kao de
逃げる場所はどこにも無いこの広いはずの空はせまく迫り重たい
にげ る ばしょ はどこにも ない この ひろい はずの そら はせまく せまり おもた い
Nige ru Basho hadokonimo Nai kono Hiroi hazuno Sora hasemaku Semari Omota i
ここは何もかもすべて可能な限りでも
ここは なにも かもすべて かのうな かぎり でも
kokoha Nanimo kamosubete Kanouna Kagiri demo
耐えきれないほどの数の降り出した雨は
たえ きれないほどの かず の おり だし た あめ は
Tae kirenaihodono Kazu no Ori Dashi ta Ame ha
いつごろやむの ツバをはく 答えは無く 悩む もう ふてくされとこう
いつごろやむの つば をはく こたえ は なく なやむ もう ふてくされとこう
itsugoroyamuno tsuba wohaku Kotae ha Naku Nayamu mou futekusaretokou
ここでしばらくなんとなく出てきそうな陽を待つ
ここでしばらくなんとなく でて きそうな よう を まつ
kokodeshibarakunantonaku Dete kisouna You wo Matsu
はため気にもせず 昨日の危機も得るもんだらけだしね
はため きに もせず きのう の きき も える もんだらけだしね
hatame Kini mosezu Kinou no Kiki mo Eru mondarakedashine
書いて 万全な数の弾 撃つ 頭の奥忘れ去ろう いらない記憶は遠く
かい て ばんぜん な かず の だん うつ あたま の おく わすれ さろ う いらない きおく は とおく
Kai te Banzen na Kazu no Dan Utsu Atama no Oku Wasure Saro u iranai Kioku ha Tooku
まるで何かに操られてるかのように 通り過ぎてく季節想い
まるで なにか に あやつら れてるかのように とおり すぎ てく きせつ おもい
marude Nanika ni Ayatsura reterukanoyouni Toori Sugi teku Kisetsu Omoi
暑すぎる日々はどこに流れる まだ知らない空気を迎えてるって
あつす ぎる ひび はどこに ながれ る まだ しら ない くうき を むかえ てるって
Atsusu giru Hibi hadokoni Nagare ru mada Shira nai Kuuki wo Mukae terutte
風が騒ぎ出した頃 僕はまだ歩きだしたところで 右も左も行き止まり
かぜ が さわぎ だし た ごろ ぼくは まだ あるき だしたところで みぎ も ひだり も いきどまり
Kaze ga Sawagi Dashi ta Goro Bokuha mada Aruki dashitatokorode Migi mo Hidari mo Ikidomari
道標すらもないようなゲーム
どうひょう すらもないような げーむ
Douhyou suramonaiyouna ge^mu
今さらやめられたらと思うけど歯車は回ったままで
いま さらやめられたらと おもう けど はぐるま は まわった ままで
Ima sarayameraretarato Omou kedo Haguruma ha Mawatta mamade
あるか分からない二つの世界 僕はそのはざまにいる
あるか わか らない ふたつ の せかい ぼくは そのはざまにいる
aruka Waka ranai Futatsu no Sekai Bokuha sonohazamaniiru
まだ終わるには早すぎる もう少し後それまではここで
まだ おわ るには はやす ぎる もう すこし のち それまではここで
mada Owa runiha Hayasu giru mou Sukoshi Nochi soremadehakokode
真昼に見た夢 ぼやけた
まひる に みた ゆめ ぼやけた
Mahiru ni Mita Yume boyaketa
真昼に見た夢 そのなかへ
まひる に みた ゆめ そのなかへ
Mahiru ni Mita Yume sononakahe