風は悲しいくらいに 心地よく吹いてる あの日の旅人のように
かぜ は かなし いくらいに ここち よく ふい てる あの にち の たびびと のように
Kaze ha Kanashi ikuraini Kokochi yoku Fui teru ano Nichi no Tabibito noyouni
坂道転がる サッカーボール追いかけ笑い転げた あの日々
さかみち ころが る さっかーぼーる おい かけ わらい ころげ た あの ひび
Sakamichi Koroga ru sakka^bo^ru Oi kake Warai Koroge ta ano Hibi
待ちこがれた放課後のベルがくれた 自由は誰も奪えなかった
まち こがれた ほうかご の べる がくれた じゆう は だれも うばえ なかった
Machi kogareta Houkago no beru gakureta Jiyuu ha Daremo Ubae nakatta
仲間とじゃれあい 時々語らい 偽善に怒りを燃やし
なかま とじゃれあい ときどき かたら い ぎぜん に いかり を もや し
Nakama tojareai Tokidoki Katara i Gizen ni Ikari wo Moya shi
世界変える言葉を生み出してやるって拳握りしめた
せかい かえ る ことば を うみだし てやるって こぶし にぎり しめた
Sekai Kae ru Kotoba wo Umidashi teyarutte Kobushi Nigiri shimeta
And all the places that I remember いま思い出せば
And all the places that I remember いま おもいだせ ば
And all the places that I remember ima Omoidase ba
笑みがこぼれるくらいなんだ 良いことばかりじゃないが
えみ がこぼれるくらいなんだ よい ことばかりじゃないが
Emi gakoborerukurainanda Yoi kotobakarijanaiga
戦ってた君と俺を誇らしく思うのさ
たたかって た くん と おれ を ほこら しく おもう のさ
Tatakatte ta Kun to Ore wo Hokora shiku Omou nosa
風は悲しいくらいに 心地よく吹いてる あの日と同じように
かぜ は かなし いくらいに ここち よく ふい てる あの にち と おなじ ように
Kaze ha Kanashi ikuraini Kokochi yoku Fui teru ano Nichi to Onaji youni
君はもういないけど 俺は一人で行くよ さすらいの旅人のように
くん はもういないけど おれ は ひとり で いく よ さすらいの たびびと のように
Kun hamouinaikedo Ore ha Hitori de Iku yo sasuraino Tabibito noyouni
前のめりアクセル 握りこんで
まえ のめり あくせる にぎり こんで
Mae nomeri akuseru Nigiri konde
時速60キロで突っ込んだガードレール
じそく 60 きろ で つっこん だ がーどれーる
Jisoku 60 kiro de Tsukkon da ga^dore^ru
不思議と怪我もなかった
ふしぎ と けが もなかった
Fushigi to Kega monakatta
and of all those good friends and my lovers
and of all those good friends and my lovers
and of all those good friends and my lovers
あの街でまだ 君は暮らしてるのかな
あの まち でまだ くん は くらし てるのかな
ano Machi demada Kun ha Kurashi terunokana
俺は今日も歌を歌ってるから そのうち君にも届くでしょう
おれ は きょう も うたを うたって るから そのうち くん にも とどく でしょう
Ore ha Kyou mo Utawo Utatte rukara sonouchi Kun nimo Todoku deshou
All the things I remember いま思い出せば
All the things I remember いま おもいだせ ば
All the things I remember ima Omoidase ba
笑みがこぼれるくらいさ 良いことばかりじゃないが
えみ がこぼれるくらいさ よい ことばかりじゃないが
Emi gakoborerukuraisa Yoi kotobakarijanaiga
戦ってた君と俺を誇りに思うんだ
たたかって た くん と おれ を ほこり に おもう んだ
Tatakatte ta Kun to Ore wo Hokori ni Omou nda
外はまだ暗いけど 俺はもう出かけるよ 夢に向かうバスで
そと はまだ くらい けど おれ はもう でか けるよ ゆめ に むか う ばす で
Soto hamada Kurai kedo Ore hamou Deka keruyo Yume ni Muka u basu de
You know I think about you
You know I think about you
You know I think about you
さよなら言った君の 後ろ姿に俺は一人空を見上げていた
さよなら いっった くん の うしろすがた に おれ は ひとり そら を みあげ ていた
sayonara Itsutta Kun no Ushirosugata ni Ore ha Hitori Sora wo Miage teita
海を渡った友も 夢やぶれた同志も 心通わせた恋人も
うみ を わたった とも も ゆめ やぶれた どうし も こころ かよわ せた こいびと も
Umi wo Watatta Tomo mo Yume yabureta Doushi mo Kokoro Kayowa seta Koibito mo
違う道選んだ仲間も 光照らしてくれたコトバも
ちがう みち えらん だ なかま も ひかり てら してくれた ことば も
Chigau Michi Eran da Nakama mo Hikari Tera shitekureta kotoba mo
ずっと胸の奥にいるんだ
ずっと むね の おく にいるんだ
zutto Mune no Oku niirunda
風は今日も悲しいほど 心地よく吹いている
かぜ は きょう も かなし いほど ここち よく ふい ている
Kaze ha Kyou mo Kanashi ihodo Kokochi yoku Fui teiru
あの日と同じように
あの にち と おなじ ように
ano Nichi to Onaji youni
あの日と同じように
あの にち と おなじ ように
ano Nichi to Onaji youni
さすらう旅人のように
さすらう たびびと のように
sasurau Tabibito noyouni