東向きの窓辺 枯れ葉は右へと流れてく
ひがしむき の まどべ かれ は は みぎ へと ながれ てく
Higashimuki no Madobe Kare Ha ha Migi heto Nagare teku
早起きするんだと言って 君はこの部屋を選んだ
はやおき するんだと いっって くん はこの へや を えらん だ
Hayaoki surundato Itsutte Kun hakono Heya wo Eran da
一緒に買ったソファ 時が過ぎて色が褪せても
いっしょに かった そふぁ とき が すぎ て しょく が あせ ても
Isshoni Katta sofa Toki ga Sugi te Shoku ga Ase temo
二人はずっと変わらないんだって そう思っていたよ
ふたり はずっと かわ らないんだって そう おもって いたよ
Futari hazutto Kawa ranaindatte sou Omotte itayo
ニュースの少ない朝「悪い人は消えた」と笑った君…
にゅーす の すくない あさ 「 わるい にん は きえ た 」 と わらった くん …
nyu^su no Sukunai Asa 「 Warui Nin ha Kie ta 」 to Waratta Kun …
抱えきれないほどの夢を
だえ きれないほどの ゆめ を
Dae kirenaihodono Yume wo
持てあましたまま二人は
もて あましたまま ふたり は
Mote amashitamama Futari ha
毎日を積み重ねた 思い思いに
まいにち を つみかさね た おもい おもい に
Mainichi wo Tsumikasane ta Omoi Omoi ni
また この寒さがふいに思い出させる
また この さむさ がふいに おもいださ せる
mata kono Samusa gafuini Omoidasa seru
君と過ごしていたこの季節を
くん と すご していたこの きせつ を
Kun to Sugo shiteitakono Kisetsu wo
吸い込んだ気持ちを 吐き出したら白く凍えた
すい こん だ きもち を はきだし たら しろく こごえ た
Sui Kon da Kimochi wo Hakidashi tara Shiroku Kogoe ta
一人きりじゃ 意地の張り方さえも忘れちゃったみたい
ひとり きりじゃ いじ の はり ほう さえも わすれ ちゃったみたい
Hitori kirija Iji no Hari Hou saemo Wasure chattamitai
「陽気なキリギリスは悪くないはずだ」って怒った君…
「 ようき な きりぎりす は わるく ないはずだ 」 って いかった くん …
「 Youki na kirigirisu ha Waruku naihazuda 」 tte Ikatta Kun …
支えきれないほどの痛み
ささえ きれないほどの いたみ
Sasae kirenaihodono Itami
見ないふりを続けたまま
みな いふりを つづけ たまま
Mina ifuriwo Tsuzuke tamama
違うものを見ていたね 思い思いに
ちがう ものを みて いたね おもい おもい に
Chigau monowo Mite itane Omoi Omoi ni
今 君はどこで何をしているんだろう
いま くん はどこで なにを しているんだろう
Ima Kun hadokode Naniwo shiteirundarou
誰のことを思い 過ごしてるだろう
だれ のことを おもい すご してるだろう
Dare nokotowo Omoi Sugo shiterudarou
木枯しにそっと ラジオからのChristmas song
こがらし にそっと らじお からの Christmas song
Kogarashi nisotto rajio karano Christmas song
季節は巡り巡る
きせつ は めぐり めぐる
Kisetsu ha Meguri Meguru
just the same, just the same,
just the same, just the same,
just the same, just the same,
just the same, just the same...
just the same, just the same...
just the same, just the same...
抱えきれないほどの過去を
だえ きれないほどの かこ を
Dae kirenaihodono Kako wo
全て持ちきれず二人は
すべて もち きれず ふたり は
Subete Mochi kirezu Futari ha
別々の道 選んだ 思い思いに
べつべつ の みち えらん だ おもい おもい に
Betsubetsu no Michi Eran da Omoi Omoi ni
また この寒さがふいに思い出させる
また この さむさ がふいに おもいださ せる
mata kono Samusa gafuini Omoidasa seru
君と過ごしていたこの季節を
くん と すご していたこの きせつ を
Kun to Sugo shiteitakono Kisetsu wo
帰るべき季節をなくしたまま
かえる べき きせつ をなくしたまま
Kaeru beki Kisetsu wonakushitamama