また独り
また ひとり
mata Hitori
モノクロの言い訳が消える
ものくろ の いいわけ が きえ る
monokuro no Iiwake ga Kie ru
逃げるように
にげ るように
Nige ruyouni
苦笑いと言う 鎧を着る
にがわらい と いう よろい を きる
Nigawarai to Iu Yoroi wo Kiru
何も知らないくせに
なにも しら ないくせに
Nanimo Shira naikuseni
勝手な人達
かって な ひとたち
Katte na Hitotachi
傷つく事に疲れ
きずつ く こと に つかれ
Kizutsu ku Koto ni Tsukare
自分を消してゆく
じぶん を けし てゆく
Jibun wo Keshi teyuku
鳳仙花の紅が誘う
おおとり せん はな の くれない が さそう
Ootori Sen Hana no Kurenai ga Sasou
「恐がらないで」と揺れる
「 こわが らないで 」 と ゆれ る
「 Kowaga ranaide 」 to Yure ru
言えなかった 悔しい想い
いえ なかった くやし い おもい
Ie nakatta Kuyashi i Omoi
紅く染めて 花を咲かすの
あかく そめ て はな を さか すの
Akaku Some te Hana wo Saka suno
大切なものはきっと一つくらいあるから
たいせつ なものはきっと ひとつ くらいあるから
Taisetsu namonohakitto Hitotsu kuraiarukara
見えてくる
みえ てくる
Mie tekuru
本当に必要なものが
ほんとう に ひつよう なものが
Hontou ni Hitsuyou namonoga
消えてゆく
きえ てゆく
Kie teyuku
下らない言葉といやな目
くだら ない ことば といやな め
Kudara nai Kotoba toiyana Me
信じてくれる人が
しんじ てくれる にん が
Shinji tekureru Nin ga
自分を変えてゆく
じぶん を かえ てゆく
Jibun wo Kae teyuku
誰かの為にも生きる
だれか の ために も いき る
Dareka no Tameni mo Iki ru
なんて知らなかった
なんて しら なかった
nante Shira nakatta
鳳仙花の花が唄う
おおとり せん はな の はな が うたう
Ootori Sen Hana no Hana ga Utau
「何度でも試してごらん」と
「 なんど でも ためし てごらん 」 と
「 Nando demo Tameshi tegoran 」 to
瞳閉じて 君を想う
ひとみ とじ て くん を おもう
Hitomi Toji te Kun wo Omou
明日のその先にある未来
あした のその さきに ある みらい
Ashita nosono Sakini aru Mirai
誰のものでもない 大切な人と見たくて
だれ のものでもない たいせつ な にん と みた くて
Dare nomonodemonai Taisetsu na Nin to Mita kute
鳳仙花の紅が誘う
おおとり せん はな の くれない が さそう
Ootori Sen Hana no Kurenai ga Sasou
「恐がらないで」と揺れる
「 こわが らないで 」 と ゆれ る
「 Kowaga ranaide 」 to Yure ru
言えなかった 悔しい想い
いえ なかった くやし い おもい
Ie nakatta Kuyashi i Omoi
紅く染めて 花を咲かすの
あかく そめ て はな を さか すの
Akaku Some te Hana wo Saka suno
大切なものはもっと必死になれるよね
たいせつ なものはもっと ひっし になれるよね
Taisetsu namonohamotto Hisshi ninareruyone