その手を離さないで 不安が過ぎゆくまで
その て を はなさ ないで ふあん が すぎ ゆくまで
sono Te wo Hanasa naide Fuan ga Sugi yukumade
哀しみのほとりで出会った その温かい手を
かなし みのほとりで であった その おん かい て を
Kanashi minohotoride Deatta sono On kai Te wo
最初からないのなら 人は不思議と耐えられるのに
さいしょ からないのなら にん は ふしぎ と たえ られるのに
Saisho karanainonara Nin ha Fushigi to Tae rarerunoni
今あるものが なくなったなら 人は弱く折れてしまうのみ
いま あるものが なくなったなら にん は よわく おれ てしまうのみ
Ima arumonoga nakunattanara Nin ha Yowaku Ore teshimaunomi
当たり前の様に君は 僕の傍に居てくれるが
あたりまえ の ように くん は ぼく の ぼう に いて くれるが
Atarimae no Youni Kun ha Boku no Bou ni Ite kureruga
もし僕が 君の辛さを 支えてあげられる翼を失ったら
もし ぼく が くん の つらさ を ささえ てあげられる つばさ を うった ら
moshi Boku ga Kun no Tsurasa wo Sasae teagerareru Tsubasa wo Utta ra
そして自暴自棄になり君傷つけてしまったら
そして じぼうじき になり くん きずつ けてしまったら
soshite Jiboujiki ninari Kun Kizutsu keteshimattara
それでも 僕の傍に 居てくれますかと永久に
それでも ぼく の ぼう に いて くれますかと えいきゅう に
soredemo Boku no Bou ni Ite kuremasukato Eikyuu ni
考えると不安で 保障のない未来に不満で
かんがえ ると ふあん で ほしょう のない みらい に ふまん で
Kangae ruto Fuan de Hoshou nonai Mirai ni Fuman de
消えてしまいそうになるから 手を握っていさせて
きえ てしまいそうになるから て を にぎって いさせて
Kie teshimaisouninarukara Te wo Nigitte isasete
その手を離さないで 不安が過ぎゆくまで
その て を はなさ ないで ふあん が すぎ ゆくまで
sono Te wo Hanasa naide Fuan ga Sugi yukumade
哀しみのほとりで出会った その温かい手を
かなし みのほとりで であった その おん かい て を
Kanashi minohotoride Deatta sono On kai Te wo
恐れを感じた時って 夜がこんなに長いなんて
おそれ を かんじ た とき って よる がこんなに ながい なんて
Osore wo Kanji ta Toki tte Yoru gakonnani Nagai nante
君はそこに居るのに 何故? 一晩中吹くの臆病風
くん はそこに いる のに なぜ ? ひとばんじゅう ふく の おくびょう かぜ
Kun hasokoni Iru noni Naze ? Hitobanjuu Fuku no Okubyou Kaze
この消灯時間に 感じた不安 君への愛の証拠
この しょうとう じかん に かんじ た ふあん くん への あい の しょうこ
kono Shoutou Jikan ni Kanji ta Fuan Kun heno Ai no Shouko
口先だけの愛なら もっと早く言ってるサヨナラ
くちさき だけの あい なら もっと はやく いっって る さよなら
Kuchisaki dakeno Ai nara motto Hayaku Itsutte ru sayonara
愛しい君よ 嘘でもいいさ 安心させておくれよ
いとしい くん よ うそ でもいいさ あんしんさ せておくれよ
Itoshii Kun yo Uso demoiisa Anshinsa seteokureyo
信じたいけど何処かに 君 失う怖さが囁き
しんじ たいけど どこ かに くん うしなう こわさ が ささやき
Shinji taikedo Doko kani Kun Ushinau Kowasa ga Sasayaki
どうか どうか許してください 僕の 君への疑いの心を
どうか どうか ゆるし てください ぼく の くん への うたがい の こころ を
douka douka Yurushi tekudasai Boku no Kun heno Utagai no Kokoro wo
それでも君しかいないんです たいせつなひとです
それでも くん しかいないんです たいせつなひとです
soredemo Kun shikainaindesu taisetsunahitodesu
その手を離さないで 不安が過ぎゆくまで
その て を はなさ ないで ふあん が すぎ ゆくまで
sono Te wo Hanasa naide Fuan ga Sugi yukumade
哀しみのほとりで出会った その温かい手を
かなし みのほとりで であった その おん かい て を
Kanashi minohotoride Deatta sono On kai Te wo
あなたの存在だけが 他の全てより秀でてる
あなたの そんざい だけが ほかの すべて より ひいで てる
anatano Sonzai dakega Hokano Subete yori Hiide teru
星や月や花や鳥や海や空よりも
ほし や がつ や はなや とり や うみ や そら よりも
Hoshi ya Gatsu ya Hanaya Tori ya Umi ya Sora yorimo
際だっていて 愛おしくて
きわだ っていて あい おしくて
Kiwada tteite Ai oshikute
たいせつなひと
たいせつなひと
taisetsunahito
その手を離さないで 不安が過ぎゆくまで
その て を はなさ ないで ふあん が すぎ ゆくまで
sono Te wo Hanasa naide Fuan ga Sugi yukumade
哀しみのほとりで出会った その温かい手を
かなし みのほとりで であった その おん かい て を
Kanashi minohotoride Deatta sono On kai Te wo
その手を離さないで 不安が過ぎゆくまで
その て を はなさ ないで ふあん が すぎ ゆくまで
sono Te wo Hanasa naide Fuan ga Sugi yukumade
哀しみのほとりで出会った そのたいせつなひと
かなし みのほとりで であった そのたいせつなひと
Kanashi minohotoride Deatta sonotaisetsunahito