君にとって僕はいい奴だったか?
くん にとって ぼくは いい やつ だったか ?
Kun nitotte Bokuha ii Yatsu dattaka ?
家に来れて幸せだったか?
いえ に これ て しあわせ だったか ?
Ie ni Kore te Shiawase dattaka ?
君のハウスも 君の思い出も
くん の はうす も くん の おもいで も
Kun no hausu mo Kun no Omoide mo
今も変わらない ここにあるよ
いま も かわ らない ここにあるよ
Ima mo Kawa ranai kokoniaruyo
今でも良く覚えてる 君が家にやって来たあの日
いま でも よく おぼえ てる くん が いえ にやって きた あの にち
Ima demo Yoku Oboe teru Kun ga Ie niyatte Kita ano Nichi
君の到着待ちきれないで ソワソワしてた 僕のfamily
くん の とうちゃく まち きれないで そわそわ してた ぼく の family
Kun no Touchaku Machi kirenaide sowasowa shiteta Boku no family
君を偶然見つけた カゴの中で 他の子より何故か大きくて
くん を ぐうぜん みつ けた かご の なか で ほかの こ より なぜか おおき くて
Kun wo Guuzen Mitsu keta kago no Naka de Hokano Ko yori Nazeka Ooki kute
次に来た時 まだ残っていて 無邪気な笑顔 かわいそうで
つぎに きた とき まだ のこって いて むじゃき な えがお かわいそうで
Tsugini Kita Toki mada Nokotte ite Mujaki na Egao kawaisoude
それがきっかけ 僕の家に来る事になった 本当不思議
それがきっかけ ぼく の いえ に くる こと になった ほんとう ふしぎ
soregakikkake Boku no Ie ni Kuru Koto ninatta Hontou Fushigi
きっかけなんてそんなもんだよ 今思えば あれが運命だよ
きっかけなんてそんなもんだよ いま おもえ ば あれが うんめい だよ
kikkakenantesonnamondayo Ima Omoe ba arega Unmei dayo
それから君の人生 約10年
それから くん の じんせい やく 10 ねん
sorekara Kun no Jinsei Yaku 10 Nen
何にも変えられない かけがえのない 温かい時間を共に過ごす
なに にも かえ られない かけがえのない おん かい じかん を ともに すご す
Nani nimo Kae rarenai kakegaenonai On kai Jikan wo Tomoni Sugo su
君と過ごした日々はWonderful 教えてくれた 僕に何度も
くん と すご した ひび は Wonderful おしえ てくれた ぼく に なんど も
Kun to Sugo shita Hibi ha Wonderful Oshie tekureta Boku ni Nando mo
言葉がなくても繋がれる
ことば がなくても つなが れる
Kotoba ganakutemo Tsunaga reru
喜びくれた君にありがとう そこで僕を守ってくれよ
よろこび くれた くん にありがとう そこで ぼく を まもって くれよ
Yorokobi kureta Kun niarigatou sokode Boku wo Mamotte kureyo
また一緒に走ろうな
また いっしょに はしろ うな
mata Isshoni Hashiro una
何かと増えた家族の会話 君を通じ繋がっていった
なにか と ふえ た かぞく の かいわ くん を つうじ つなが っていった
Nanika to Fue ta Kazoku no Kaiwa Kun wo Tsuuji Tsunaga tteitta
なかなかご飯食べなかったり 朝から鳴いて叩き起こされたり
なかなかご はんしょく べなかったり あさ から ない て たたき おこ されたり
nakanakago Hanshoku benakattari Asa kara Nai te Tataki Oko saretari
所構わず粗相したり お気に入りの靴 咬んで破られたり
ところ かまわ ず そそう したり お きにいり の くつ こう んで やぶら れたり
Tokoro Kamawa zu Sosou shitari o Kiniiri no Kutsu Kou nde Yabura retari
言葉がしゃべれない分 必死に僕らにアピール
ことば がしゃべれない ふん ひっし に ぼくら に あぴーる
Kotoba gashaberenai Fun Hisshi ni Bokura ni api^ru
あの時は 声を荒らげて怒ってしまい本当ごめんよ
あの とき は こえ を あら げて いかって しまい ほんとう ごめんよ
ano Toki ha Koe wo Ara gete Ikatte shimai Hontou gomenyo
君のいたずら 愛の証 ただ遊んで欲しかっただけなのに
くん のいたずら あい の しょう ただ あそんで ほし かっただけなのに
Kun noitazura Ai no Shou tada Asonde Hoshi kattadakenanoni
でも僕が落ち込んでいたら 僕の顔を舐めて慰めた
でも ぼく が おちこん でいたら ぼく の かお を なめ て なぐさめ た
demo Boku ga Ochikon deitara Boku no Kao wo Name te Nagusame ta
その笑顔で 無償の愛で 僕らは何度も君に救われた
その えがお で むしょう の めで ぼくら は なんど も くん に すくわ れた
sono Egao de Mushou no Mede Bokura ha Nando mo Kun ni Sukuwa reta
君と過ごした日々はWonderful 教えてくれた 僕に何度も
くん と すご した ひび は Wonderful おしえ てくれた ぼく に なんど も
Kun to Sugo shita Hibi ha Wonderful Oshie tekureta Boku ni Nando mo
言葉がなくても繋がれる
ことば がなくても つなが れる
Kotoba ganakutemo Tsunaga reru
喜びくれた君にありがとう そこで僕を守ってくれよ
よろこび くれた くん にありがとう そこで ぼく を まもって くれよ
Yorokobi kureta Kun niarigatou sokode Boku wo Mamotte kureyo
また一緒に走ろうな
また いっしょに はしろ うな
mata Isshoni Hashiro una
そして元気に走ってた君は やがて足を一つ失った
そして げんき に はしって た くん は やがて あし を ひとつ うった
soshite Genki ni Hashitte ta Kun ha yagate Ashi wo Hitotsu Utta
その小さな体で 僕らの分まで 災い背負って
その ちいさ な からだ で ぼくら の ふん まで わざわい せおって
sono Chiisa na Karada de Bokura no Fun made Wazawai Seotte
それでも必死に 走ろうとする君の勇気に
それでも ひっし に はしろ うとする くん の ゆうき に
soredemo Hisshi ni Hashiro utosuru Kun no Yuuki ni
僕も頑張らなきゃと 小さな君に励まされたよ ありがとう
ぼく も がんばら なきゃと ちいさ な くん に はげまさ れたよ ありがとう
Boku mo Ganbara nakyato Chiisa na Kun ni Hagemasa retayo arigatou
そして年を老いて 歩く事がだんだん困難になって
そして ねん を おい て あるく こと がだんだん こんなん になって
soshite Nen wo Oi te Aruku Koto gadandan Konnan ninatte
それでも僕が帰る度に フラフラ玄関まで迎えに
それでも ぼく が かえる ど に ふらふら げんかん まで むかえ に
soredemo Boku ga Kaeru Do ni furafura Genkan made Mukae ni
やがて君が 旅立つその日まで 1日も欠かさず
やがて くん が たびだつ その にち まで 1 にち も かか さず
yagate Kun ga Tabidatsu sono Nichi made 1 Nichi mo Kaka sazu
君は僕らに愛をくれた 思いやる事教えてくれた
くん は ぼくら に あい をくれた おもい やる こと おしえ てくれた
Kun ha Bokura ni Ai wokureta Omoi yaru Koto Oshie tekureta
君と過ごした日々はWonderful 教えてくれた 僕に何度も
くん と すご した ひび は Wonderful おしえ てくれた ぼく に なんど も
Kun to Sugo shita Hibi ha Wonderful Oshie tekureta Boku ni Nando mo
言葉がなくても繋がれる
ことば がなくても つなが れる
Kotoba ganakutemo Tsunaga reru
喜びくれた君にありがとう そこで僕を守ってくれよ
よろこび くれた くん にありがとう そこで ぼく を まもって くれよ
Yorokobi kureta Kun niarigatou sokode Boku wo Mamotte kureyo
また一緒に走ろうな
また いっしょに はしろ うな
mata Isshoni Hashiro una
君と過ごした日々はWonderful 教えてくれた 僕に何度も
くん と すご した ひび は Wonderful おしえ てくれた ぼく に なんど も
Kun to Sugo shita Hibi ha Wonderful Oshie tekureta Boku ni Nando mo
言葉がなくても繋がれる
ことば がなくても つなが れる
Kotoba ganakutemo Tsunaga reru
喜びくれた君にありがとう そこで僕を守ってくれよ
よろこび くれた くん にありがとう そこで ぼく を まもって くれよ
Yorokobi kureta Kun niarigatou sokode Boku wo Mamotte kureyo
また一緒に走ろうな
また いっしょに はしろ うな
mata Isshoni Hashiro una