強気でいく? 弱音を吐く? 素直になるのはとても怖く
つよき でいく ? よわね を はく ? すなお になるのはとても こわく
Tsuyoki deiku ? Yowane wo Haku ? Sunao ninarunohatotemo Kowaku
始めよう姉さん SEAMOとAKIKO WADA
はじめ よう ねえさん SEAMO と AKIKO WADA
Hajime you Neesan SEAMO to AKIKO WADA
あたしは あんたが思う程 強くはない 優しくして
あたしは あんたが おもう ほど つよく はない やさし くして
atashiha antaga Omou Hodo Tsuyoku hanai Yasashi kushite
今日だけは あんたの胸で泣かせて 素直にならせて
きょう だけは あんたの むね で なか せて すなお にならせて
Kyou dakeha antano Mune de Naka sete Sunao ninarasete
大きなものが強くて 小さなものが弱くなんて
おおき なものが つよく て ちいさ なものが よわく なんて
Ooki namonoga Tsuyoku te Chiisa namonoga Yowaku nante
それは 世間が決めた固定概念 このイメージ予定外です
それは せけん が きめ た こていがいねん この いめーじ よていがい です
soreha Seken ga Kime ta Koteigainen kono ime^ji Yoteigai desu
本当は聞いて欲しいんだろ? もっと叱って欲しいんだろ?
ほんとう は きい て ほしい んだろ ? もっと しかって ほしい んだろ ?
Hontou ha Kii te Hoshii ndaro ? motto Shikatte Hoshii ndaro ?
しかし言えないのが事実 機密事項みたく 幕引きつつ
しかし いえ ないのが じじつ きみつじこう みたく まく びき つつ
shikashi Ie nainoga Jijitsu Kimitsujikou mitaku Maku Biki tsutsu
直筆の本音 「言えなくなったな...」
じきひつ の ほんね 「 いえ なくなったな ... 」
Jikihitsu no Honne 「 Ie nakunattana ... 」
昔はもっと素直に 人の前でもなれた 素顔に
むかし はもっと すなお に にん の まえ でもなれた すがお に
Mukashi hamotto Sunao ni Nin no Mae demonareta Sugao ni
捨てちまえよ! そんなプライド さらけ出せよ! 怖くはないよ
すて ちまえよ ! そんな ぷらいど さらけ だせ よ ! こわく はないよ
Sute chimaeyo ! sonna puraido sarake Dase yo ! Kowaku hanaiyo
そして愛情を持って 自分に対し 見つめ直す事が大事
そして あいじょう を もって じぶん に たいし みつ め なおす こと が だいじ
soshite Aijou wo Motte Jibun ni Taishi Mitsu me Naosu Koto ga Daiji
あたしは あんたが思う程 強くはない 優しくして
あたしは あんたが おもう ほど つよく はない やさし くして
atashiha antaga Omou Hodo Tsuyoku hanai Yasashi kushite
今日だけは あんたの胸で泣かせて 素直にならせて
きょう だけは あんたの むね で なか せて すなお にならせて
Kyou dakeha antano Mune de Naka sete Sunao ninarasete
強さは弱さを覆うカーテン それめくる程 強くなくて
つよさ は よわさ を おおう かーてん それめくる ほど つよく なくて
Tsuyosa ha Yowasa wo Oou ka^ten soremekuru Hodo Tsuyoku nakute
人に言わせりゃ小さな事 「あたしにとっては大きな事」
にん に いわ せりゃ ちいさ な こと 「 あたしにとっては おおき な こと 」
Nin ni Iwa serya Chiisa na Koto 「 atashinitotteha Ooki na Koto 」
どうしたの? もう1人の自分 臆病な奴が鏡の前にいる
どうしたの ? もう 1 にん の じぶん おくびょう な やつ が かがみ の まえ にいる
doushitano ? mou 1 Nin no Jibun Okubyou na Yatsu ga Kagami no Mae niiru
誰にも気づかれず 独りぼっち 孤独に疲れる
だれ にも きづ かれず ひとり ぼっち こどく に つかれ る
Dare nimo Kizu karezu Hitori botchi Kodoku ni Tsukare ru
「誰もがあたしに」 全部悩み打ち明けて 頼りに
「 だれも があたしに 」 ぜんぶ なやみ うち あけ て たより に
「 Daremo gaatashini 」 Zenbu Nayami Uchi Ake te Tayori ni
「あたしは誰に?」 寄り掛かればいいのか 分からないよな?
「 あたしは だれ に ? 」 より かか ればいいのか わか らないよな ?
「 atashiha Dare ni ? 」 Yori Kaka rebaiinoka Waka ranaiyona ?
鬼の目にも涙 泣きな 誰が鬼と決めた?
おに の めに も なみだ なき な だれが おに と きめ た ?
Oni no Meni mo Namida Naki na Darega Oni to Kime ta ?
ここに秘めた 純粋な眼差し 気づいて欲しい あなたに
ここに ひめ た じゅんすい な まなざし きづ いて ほしい あなたに
kokoni Hime ta Junsui na Manazashi Kizu ite Hoshii anatani
あたしは あんたが思う程 強くはない 優しくして
あたしは あんたが おもう ほど つよく はない やさし くして
atashiha antaga Omou Hodo Tsuyoku hanai Yasashi kushite
今日だけは あんたの胸で泣かせて 素直にならせて
きょう だけは あんたの むね で なか せて すなお にならせて
Kyou dakeha antano Mune de Naka sete Sunao ninarasete
あの光り輝く 北の星は 力強いけど壊れやすい
あの ひかり かがやく きた の ほし は ちからづよい けど こわれ やすい
ano Hikari Kagayaku Kita no Hoshi ha Chikarazuyoi kedo Koware yasui
沢山の星達に 囲まれながら 泣いている
たくさん の ほし たち に かこま れながら ない ている
Takusan no Hoshi Tachi ni Kakoma renagara Nai teiru
あたしが独りで泣いてても 涙越しに明日は見える
あたしが ひとり で ない てても なみだ こし に あした は みえ る
atashiga Hitori de Nai tetemo Namida Koshi ni Ashita ha Mie ru
これからは どうせなら この悲しみを 優しさに変えよう
これからは どうせなら この かなしみ を やさし さに かえ よう
korekaraha dousenara kono Kanashimi wo Yasashi sani Kae you