「知らない」という言葉の意味
「 しら ない 」 という ことば の いみ
「 Shira nai 」 toiu Kotoba no Imi
間違えていたんだ
まちがえ ていたんだ
Machigae teitanda
知らない人のこと
しら ない にん のこと
Shira nai Nin nokoto
いつの間にか「嫌い」と言っていたよ
いつの まに か 「 きらい 」 と いっって いたよ
itsuno Mani ka 「 Kirai 」 to Itsutte itayo
何も知らずに
なにも しらず に
Nanimo Shirazu ni
知ろうともしなかった人のこと
しろ うともしなかった にん のこと
Shiro utomoshinakatta Nin nokoto
どうして「嫌い」なんて言ったのだろう
どうして 「 きらい 」 なんて いっった のだろう
doushite 「 Kirai 」 nante Itsutta nodarou
流されていたんだ
ながさ れていたんだ
Nagasa reteitanda
「知らない」ことは怖いから
「 しら ない 」 ことは こわい から
「 Shira nai 」 kotoha Kowai kara
醜い言葉ばかり吐き出して誤魔化して
みにくい ことば ばかり はきだし て ごまかし て
Minikui Kotoba bakari Hakidashi te Gomakashi te
自分のことまで嫌わないで
じぶん のことまで きらわ ないで
Jibun nokotomade Kirawa naide
ひとりぼっちになりたくない
ひとりぼっちになりたくない
hitoribotchininaritakunai
ここにいてよ
ここにいてよ
kokoniiteyo
その言葉言えなくって
その ことば いえ なくって
sono Kotoba Ie nakutte
心閉ざさないで
こころ とざ さないで
Kokoro Toza sanaide
ひとりぼっちにさせないから
ひとりぼっちにさせないから
hitoribotchinisasenaikara
大丈夫だよ
だいじょうぶ だよ
Daijoubu dayo
その言葉返せるように
その ことば かえせ るように
sono Kotoba Kaese ruyouni
強くなりたい
つよく なりたい
Tsuyoku naritai
「人生」のこと
「 じんせい 」 のこと
「 Jinsei 」 nokoto
あまりにも問題ばかり起きるから
あまりにも もんだい ばかり おき るから
amarinimo Mondai bakari Oki rukara
難問解決プログラムなのかと思っていたけれど
なんもん かいけつ ぷろぐらむ なのかと おもって いたけれど
Nanmon Kaiketsu puroguramu nanokato Omotte itakeredo
気付いたんだ
きづい たんだ
Kizui tanda
「プレゼント」みたいなものなんだって
「 ぷれぜんと 」 みたいなものなんだって
「 purezento 」 mitainamononandatte
何十年か好きに生きていい特別なプレゼント
なんじゅうねん か すき に いき ていい とくべつ な ぷれぜんと
Nanjuunen ka Suki ni Iki teii Tokubetsu na purezento
だから楽しみにしながら
だから たのしみ にしながら
dakara Tanoshimi nishinagara
ゆっくり開けたら良いんだ
ゆっくり ひらけ たら よい んだ
yukkuri Hirake tara Yoi nda
自分自身にその言葉を贈るよ
じぶんじしん にその ことば を おくる よ
Jibunjishin nisono Kotoba wo Okuru yo
いつも忘れちゃうから
いつも わすれ ちゃうから
itsumo Wasure chaukara
ひとりぼっちになりたくない
ひとりぼっちになりたくない
hitoribotchininaritakunai
ここにいてよ
ここにいてよ
kokoniiteyo
その言葉言えなくって
その ことば いえ なくって
sono Kotoba Ie nakutte
心閉ざさないで
こころ とざ さないで
Kokoro Toza sanaide
ひとりぼっちにさせないから
ひとりぼっちにさせないから
hitoribotchinisasenaikara
大丈夫だよ
だいじょうぶ だよ
Daijoubu dayo
その言葉返せるように
その ことば かえせ るように
sono Kotoba Kaese ruyouni
強くなりたい
つよく なりたい
Tsuyoku naritai
いま君のいる世界が
いま くん のいる せかい が
ima Kun noiru Sekai ga
辛くて泣きそうでも
つらく て なき そうでも
Tsuraku te Naki soudemo
それさえも「プレゼント」
それさえも 「 ぷれぜんと 」
soresaemo 「 purezento 」
だったと笑える日が必ず来る
だったと わらえ る にち が かならず くる
dattato Warae ru Nichi ga Kanarazu Kuru
ひとりぼっちになって
ひとりぼっちになって
hitoribotchininatte
気付いた
きづい た
Kizui ta
本当は大切な人がたくさん
ほんとう は たいせつ な にん がたくさん
Hontou ha Taisetsu na Nin gatakusan
いるんだってことが
いるんだってことが
irundattekotoga
ひとりぼっちにさせないから
ひとりぼっちにさせないから
hitoribotchinisasenaikara
大丈夫だよ
だいじょうぶ だよ
Daijoubu dayo
その言葉返せるように
その ことば かえせ るように
sono Kotoba Kaese ruyouni
強くなりたい
つよく なりたい
Tsuyoku naritai