Lyric

陽のあたる場所で歌を嫌ったら

悲しみに暮れて 幻を見た

目のくらむトビラ 引き返すような道もない

いつかの私は 唯一の鍵を飲み込んでいた

ふれあうたび救われて 気まぐれな今を越える

どれだけ閉じ込めたって 捨てられるはずもないのにな

世界中の真夜中を纏った男が

月の音を聞きながら 苦しそうに笑う

宝物は古いボトル 宇宙の色

覗き込んだ底に 未だ希望が張り付いていた

ふれあうたび救われて ありのままに溶かしてくれる

太陽がひねくれたって構わないよ 見上げていれば巡るから

陽のあたる場所で歌を嫌ったら

悲しみに暮れて かけがえのない音が鳴り響いてた

ふれあうたび救われて 気まぐれな今を越える

どれだけ閉じ込めたって 捨てられるはずもないのに

信じてるんだいつだって 目の前に溢れる景色を忘れない

握りしめて 感じたままに伝えるんだ

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