ラメがとれるような さりげないことのような
らめ がとれるような さりげないことのような
rame gatoreruyouna sarigenaikotonoyouna
胸が焦げるような 切ないコトバだった
むね が こげ るような せつな い ことば だった
Mune ga Koge ruyouna Setsuna i kotoba datta
首をかしげて モヤを溶かす雨は
くび をかしげて もや を とか す あめ は
Kubi wokashigete moya wo Toka su Ame ha
二人の涙もさらって 虹をつないだ
ふたり の なみだ もさらって にじ をつないだ
Futari no Namida mosaratte Niji wotsunaida
※さよならの握手と空
※ さよならの あくしゅ と そら
※ sayonarano Akushu to Sora
やけに愛しい記憶 運んでくる
やけに いとしい きおく はこん でくる
yakeni Itoshii Kioku Hakon dekuru
あてもなく走れ遠く
あてもなく はしれ とおく
atemonaku Hashire Tooku
むき出した傷を 笑いながら※
むき だし た きず を わらい ながら ※
muki Dashi ta Kizu wo Warai nagara ※
思い出せないけど 必ず起きる前に インパラの夢だとか…
おもいだせ ないけど かならず おき る まえ に いんぱら の ゆめ だとか …
Omoidase naikedo Kanarazu Oki ru Mae ni inpara no Yume datoka …
あれが もう 聞けないのね
あれが もう きけ ないのね
arega mou Kike nainone
運命を知って 強く あおぐ風は
うんめい を しって つよく あおぐ かぜ は
Unmei wo Shitte Tsuyoku aogu Kaze ha
二人の体を離して 道をつくった
ふたり の からだ を はなし て みち をつくった
Futari no Karada wo Hanashi te Michi wotsukutta
(※くり返し)
( ※ くり かえし )
( ※ kuri Kaeshi )
さよならの握手と空
さよならの あくしゅ と そら
sayonarano Akushu to Sora
やけに愛しい季節を連れてくる
やけに いとしい きせつ を つれ てくる
yakeni Itoshii Kisetsu wo Tsure tekuru
ひとりでも闘えるわ
ひとりでも たたかえ るわ
hitoridemo Tatakae ruwa
震えてる心が悔しいけど
ふるえ てる こころ が くやし いけど
Furue teru Kokoro ga Kuyashi ikedo
あてもなく走れ遠く
あてもなく はしれ とおく
atemonaku Hashire Tooku
むき出した傷を 笑いながら
むき だし た きず を わらい ながら
muki Dashi ta Kizu wo Warai nagara
インパラの夢のつづきは…
いんぱら の ゆめ のつづきは …
inpara no Yume notsuzukiha …
どこかで聞けるかな
どこかで きけ るかな
dokokade Kike rukana