丘の向こう側に見えるのは あざやかにそびえる煙突
おか の むこう がわ に みえ るのは あざやかにそびえる えんとつ
Oka no Mukou Gawa ni Mie runoha azayakanisobieru Entotsu
黒い煙をもくもくと そよ風のなかに揺らしてる
くろい けむり をもくもくと そよ かぜ のなかに ゆら してる
Kuroi Kemuri womokumokuto soyo Kaze nonakani Yura shiteru
あどけない目をした人が 美しい風景の中で
あどけない め をした にん が うつくし い ふうけい の なか で
adokenai Me woshita Nin ga Utsukushi i Fuukei no Naka de
野いちごを捜しているよ 彼の帽子には可愛い羽根飾り
の いちごを さがし ているよ かの ぼうし には かわいい はね かざり
No ichigowo Sagashi teiruyo Kano Boushi niha Kawaii Hane Kazari
テニスコートはひび割れて あざやかな秋が舞い降りる
てにすこーと はひび われ て あざやかな あき が まい おり る
tenisuko^to hahibi Ware te azayakana Aki ga Mai Ori ru
すべての生命に対して もっと優しくすべきだよ
すべての せいめい に たいし て もっと やさし くすべきだよ
subeteno Seimei ni Taishi te motto Yasashi kusubekidayo
皮のコートは古いけど ここを歩くには必要
かわ の こーと は ふるい けど ここを あるく には ひつよう
Kawa no ko^to ha Furui kedo kokowo Aruku niha Hitsuyou
もしもあなたが汚れたら 僕はもう行きたくはないほどさ
もしもあなたが よごれ たら ぼくは もう いき たくはないほどさ
moshimoanataga Yogore tara Bokuha mou Iki takuhanaihodosa
明日 会おう 少しだけでもいい 二人だけで
あした あお う すこし だけでもいい ふたり だけで
Ashita Ao u Sukoshi dakedemoii Futari dakede
明日 会おう 二人だけで 何が悪いのか
あした あお う ふたり だけで なに が わるい のか
Ashita Ao u Futari dakede Nani ga Warui noka
街がつまらなく 僕をかこんでる かこんでる...
まち がつまらなく ぼく をかこんでる かこんでる ...
Machi gatsumaranaku Boku wokakonderu kakonderu ...