My dear… もう2人は互いの過去に 戻れないんだね
My dear … もう 2 にん は たがい の かこ に もどれ ないんだね
My dear … mou 2 Nin ha Tagai no Kako ni Modore naindane
こぼれる思い出と 置き去りのままの合鍵
こぼれる おもいで と おきざり のままの あいかぎ
koboreru Omoide to Okizari nomamano Aikagi
そう 1人きりの意味さえも 言い訳になるくらい
そう 1 にん きりの いみ さえも いいわけ になるくらい
sou 1 Nin kirino Imi saemo Iiwake ninarukurai
不安にさせた 待たせていたけど 全てはまだ見守れない
ふあん にさせた また せていたけど すべて はまだ みまもれ ない
Fuan nisaseta Mata seteitakedo Subete hamada Mimamore nai
傷付け合い生きるよりも 別れを選んだキミに
きずつけ あい いき るよりも わかれ を えらん だ きみ に
Kizutsuke Ai Iki ruyorimo Wakare wo Eran da kimi ni
合鍵はいらないんだね
あいかぎ はいらないんだね
Aikagi hairanaindane
愛し抜ける勇気もなく すれ違ってく背中に
いとし ぬけ る ゆうき もなく すれ ちがって く せなか に
Itoshi Nuke ru Yuuki monaku sure Chigatte ku Senaka ni
My dear… 孤独が増える
My dear … こどく が ふえ る
My dear … Kodoku ga Fue ru
My dear... 夢の中で交したキスは 雨音に消える
My dear... ゆめ の なか で かわし た きす は あまおと に きえ る
My dear... Yume no Naka de Kawashi ta kisu ha Amaoto ni Kie ru
今でも部屋の鍵は 変えずに残しているから
いま でも へや の かぎ は かえ ずに のこし ているから
Ima demo Heya no Kagi ha Kae zuni Nokoshi teirukara
そう キミに約束したこと どれもが灰になる
そう きみ に やくそく したこと どれもが はい になる
sou kimi ni Yakusoku shitakoto doremoga Hai ninaru
「ウソつき」だと言われてもいい わかってるから また夢に眠る
「 うそ つき 」 だと いわ れてもいい わかってるから また ゆめ に ねむる
「 uso tsuki 」 dato Iwa retemoii wakatterukara mata Yume ni Nemuru
慰め合いもがくよりも 「サヨナラ」と言った方が
なぐさめ あい もがくよりも 「 さよなら 」 と いっった ほうが
Nagusame Ai mogakuyorimo 「 sayonara 」 to Itsutta Houga
強がりはいらないんだね
つよが りはいらないんだね
Tsuyoga rihairanaindane
当てにならない言葉重ね 不安にさせたい訳じゃない
あて にならない ことば おもね ふあん にさせたい わけ じゃない
Ate ninaranai Kotoba Omone Fuan nisasetai Wake janai
わかって欲しくて
わかって ほし くて
wakatte Hoshi kute
あまりにも無力に思えるくらい その微笑みさえも守れなかった
あまりにも むりょく に おもえ るくらい その ほほえみ さえも まもれ なかった
amarinimo Muryoku ni Omoe rukurai sono Hohoemi saemo Mamore nakatta
隠しながら 叫びながら 面影まだ探していた
かくし ながら さけび ながら おもかげ まだ さがし ていた
Kakushi nagara Sakebi nagara Omokage mada Sagashi teita
縋る思い 何を言えば良かったんだろう
すがる おもい なにを いえ ば よか ったんだろう
Sugaru Omoi Naniwo Ie ba Yoka ttandarou
抱きしめる距離が近いほど 求めるものは多くなる
だき しめる きょり が ちかい ほど もとめ るものは おおく なる
Daki shimeru Kyori ga Chikai hodo Motome rumonoha Ooku naru
優しさが邪魔をしていたんだ
やさし さが じゃま をしていたんだ
Yasashi saga Jama woshiteitanda
傷付け合い生きるよりも 別れを選んだキミに
きずつけ あい いき るよりも わかれ を えらん だ きみ に
Kizutsuke Ai Iki ruyorimo Wakare wo Eran da kimi ni
合鍵はいらないんだね
あいかぎ はいらないんだね
Aikagi hairanaindane
愛し抜ける勇気もなく すれ違ってく背中が忘れられなくて
いとし ぬけ る ゆうき もなく すれ ちがって く せなか が わすれ られなくて
Itoshi Nuke ru Yuuki monaku sure Chigatte ku Senaka ga Wasure rarenakute
あまりにも無力に思えるくらい その微笑みさえも守れなかった
あまりにも むりょく に おもえ るくらい その ほほえみ さえも まもれ なかった
amarinimo Muryoku ni Omoe rukurai sono Hohoemi saemo Mamore nakatta
隠しながら 叫びながら 面影まだ探していた
かくし ながら さけび ながら おもかげ まだ さがし ていた
Kakushi nagara Sakebi nagara Omokage mada Sagashi teita