陽射しいっぱいのソファ
ひざし いっぱいの そふぁ
Hizashi ippaino sofa
一人じゃ広すぎて 持て余し気味
ひとり じゃ ひろす ぎて もてあまし きみ
Hitori ja Hirosu gite Moteamashi Kimi
君が選んだモノ達 いたるとこにあって
くん が えらん だ もの たち いたるとこにあって
Kun ga Eran da mono Tachi itarutokoniatte
僕のダメなとこ 監視しているみたいだ
ぼく の だめ なとこ かんし しているみたいだ
Boku no dame natoko Kanshi shiteirumitaida
嗚呼 すべてが平穏無事にいってると思ってた
ああ すべてが へいおんぶじ にいってると おもって た
Aa subetega Heionbuji niitteruto Omotte ta
僕の「マイペース」って裏を返せば「ただの自分勝手」だったなぁ
ぼく の 「 まいぺーす 」 って うら を かえせ ば 「 ただの じぶんかって 」 だったなぁ
Boku no 「 maipe^su 」 tte Ura wo Kaese ba 「 tadano Jibunkatte 」 dattanaa
ため息が一つこぼれるたび 君の笑顔がまた現れる
ため いき が ひとつ こぼれるたび くん の えがお がまた あらわれ る
tame Iki ga Hitotsu koborerutabi Kun no Egao gamata Araware ru
二度と戻らない温もりがほら 寂しさを少し埋めてくれるんだ
にど と もどら ない あたたも りがほら さびし さを すこし うめ てくれるんだ
Nido to Modora nai Atatamo rigahora Sabishi sawo Sukoshi Ume tekurerunda
「おはよう」「おやすみなさい」「ありがとう」そして「ごめん」
「 おはよう 」「 おやすみなさい 」「 ありがとう 」 そして 「 ごめん 」
「 ohayou 」「 oyasuminasai 」「 arigatou 」 soshite 「 gomen 」
大切な日常がここにあったなぁ
たいせつ な にちじょう がここにあったなぁ
Taisetsu na Nichijou gakokoniattanaa
嗚呼 心の動画倉庫は君で一杯さ
ああ こころ の どうが そうこ は くん で いっぱい さ
Aa Kokoro no Douga Souko ha Kun de Ippai sa
整理されてないファイルが胸に散らばってる
せいり されてない ふぁいる が むね に ちら ばってる
Seiri saretenai fairu ga Mune ni Chira batteru
ため息ボタンが押されるたび 君が笑顔でまた話し出す
ため いき ぼたん が おさ れるたび くん が えがお でまた はなし だす
tame Iki botan ga Osa rerutabi Kun ga Egao demata Hanashi Dasu
何度でも再生が出来るから 朝焼けを今日も迎えてしまうんだ
なんど でも さいせい が できる から あさやけ を きょう も むかえ てしまうんだ
Nando demo Saisei ga Dekiru kara Asayake wo Kyou mo Mukae teshimaunda
いっそ君のこと忘れてしまえたら…
いっそ くん のこと わすれ てしまえたら …
isso Kun nokoto Wasure teshimaetara …
ため息が一つこぼれるたび 君の笑顔がまた現れる
ため いき が ひとつ こぼれるたび くん の えがお がまた あらわれ る
tame Iki ga Hitotsu koborerutabi Kun no Egao gamata Araware ru
二度と戻らない温もりがほら 愛しさを奏でるよ
にど と もどら ない あたたも りがほら いとし さを かなで るよ
Nido to Modora nai Atatamo rigahora Itoshi sawo Kanade ruyo
ため息ボタンが押されるたび 君が笑顔でまた話し出す
ため いき ぼたん が おさ れるたび くん が えがお でまた はなし だす
tame Iki botan ga Osa rerutabi Kun ga Egao demata Hanashi Dasu
想い出はいつも優しいけど 明日へと歩いていかなきゃ
おもいで はいつも やさしい けど あした へと あるい ていかなきゃ
Omoide haitsumo Yasashii kedo Ashita heto Arui teikanakya