ときめきの その足跡を
ときめきの その そくせき を
tokimekino sono Sokuseki wo
そっと 追いかけたら
そっと おい かけたら
sotto Oi kaketara
あなたが待ってた
あなたが まって た
anataga Matte ta
友達の一人だから
ともだち の ひとり だから
Tomodachi no Hitori dakara
まさか恋だなんて気づかなかった
まさか こい だなんて きづ かなかった
masaka Koi danante Kizu kanakatta
会う度になぜか意識してたのは
あう ど になぜか いしき してたのは
Au Do ninazeka Ishiki shitetanoha
こういうことだったのね
こういうことだったのね
kouiukotodattanone
ずっと あなたの顔が
ずっと あなたの かお が
zutto anatano Kao ga
頭から消えない
あたま から きえ ない
Atama kara Kie nai
この胸の そうあちこちに
この むね の そうあちこちに
kono Mune no souachikochini
切なさの水たまりができてた
せつな さの みず たまりができてた
Setsuna sano Mizu tamarigadekiteta
きゅんとしちゃう青空
きゅんとしちゃう あおぞら
kyuntoshichau Aozora
ときめきの その足跡と
ときめきの その そくせき と
tokimekino sono Sokuseki to
横に並びながら
よこ に ならび ながら
Yoko ni Narabi nagara
歩きたくなった
あるき たくなった
Aruki takunatta
どこへでも連れて行って
どこへでも つれ て いって
dokohedemo Tsure te Itte
夢を見てるような素敵な日々よ
ゆめ を みて るような すてき な ひび よ
Yume wo Mite ruyouna Suteki na Hibi yo
愛しさはいつも道に落ちていて
いとし さはいつも みち に おち ていて
Itoshi sahaitsumo Michi ni Ochi teite
知らずに跨いでいるもの
しらず に またい でいるもの
Shirazu ni Matai deirumono
だけど 何がきっかけか
だけど なに がきっかけか
dakedo Nani gakikkakeka
拾ってしまったの
ひろって しまったの
Hirotte shimattano
人生は始まったばかり
じんせい は はじま ったばかり
Jinsei ha Hajima ttabakari
足下を楽しみたいと思う
あしもと を たのしみ たいと おもう
Ashimoto wo Tanoshimi taito Omou
そっと咲いた花
そっと さい た はな
sotto Sai ta Hana
そばに 私がいても
そばに わたし がいても
sobani Watashi gaitemo
何も気づかないでしょう
なにも きづ かないでしょう
Nanimo Kizu kanaideshou
運命の出会いは見えなくて
うんめい の であい は みえ なくて
Unmei no Deai ha Mie nakute
そばに あなたがいても
そばに あなたがいても
sobani anatagaitemo
何も感じなかった
なにも かんじ なかった
Nanimo Kanji nakatta
そんな当たり前が
そんな あたりまえ が
sonna Atarimae ga
恋を育てているのね
こい を そだて ているのね
Koi wo Sodate teirunone
この胸の そうあちこちに
この むね の そうあちこちに
kono Mune no souachikochini
切なさの水たまりができてた
せつな さの みず たまりができてた
Setsuna sano Mizu tamarigadekiteta
きゅんとしちゃう青空
きゅんとしちゃう あおぞら
kyuntoshichau Aozora
人生は始まったばかり
じんせい は はじま ったばかり
Jinsei ha Hajima ttabakari
足下を楽しみたいと思う
あしもと を たのしみ たいと おもう
Ashimoto wo Tanoshimi taito Omou
そっと咲いた花
そっと さい た はな
sotto Sai ta Hana