金色のさざ波が
きんいろ のさざ なみ が
Kin\'iro nosaza Nami ga
風に運ばれて行く
かぜ に はこば れて いく
Kaze ni Hakoba rete Iku
まるで愛しさが
まるで いとし さが
marude Itoshi saga
繰り返し
くりかえし
Kurikaeshi
寄せて返すように…
よせ て かえす ように …
Yose te Kaesu youni …
砂浜の流木の上に
すなはま の りゅうぼく の うえに
Sunahama no Ryuuboku no Ueni
僕は腰をかけて
ぼくは こし をかけて
Bokuha Koshi wokakete
そんな黄昏に
そんな たそがれ に
sonna Tasogare ni
手を翳(かざ)し
て を えい ( かざ ) し
Te wo Ei ( kaza ) shi
目を細め
め を ほそめ
Me wo Hosome
眺めてたんだ
ながめ てたんだ
Nagame tetanda
出会いから
であい から
Deai kara
今日までを
きょう までを
Kyou madewo
思い出してみたけれど
おもいだし てみたけれど
Omoidashi temitakeredo
どこで同級生と
どこで どうきゅうせい と
dokode Doukyuusei to
恋におちてしまったのだろう?
こい におちてしまったのだろう ?
Koi niochiteshimattanodarou ?
その先に君がいた
その さきに くん がいた
sono Sakini Kun gaita
胸の奥の片隅
むね の おく の かたすみ
Mune no Oku no Katasumi
しあわせそうな笑い方に
しあわせそうな わらいかた に
shiawasesouna Waraikata ni
自然に惹かれていた
しぜん に ひか れていた
Shizen ni Hika reteita
気づいたら君がいた
きづ いたら くん がいた
Kizu itara Kun gaita
僕の一番近くに…
ぼく の いちばんちかく に …
Boku no Ichibanchikaku ni …
頭の中で 描(えが)いていた
あたま の なか で びょう ( えが ) いていた
Atama no Naka de Byou ( ega ) iteita
そのイメージ
その いめーじ
sono ime^ji
ぴったりだと思った
ぴったりだと おもった
pittaridato Omotta
海岸を歩いて来たよ
かいがん を あるい て きた よ
Kaigan wo Arui te Kita yo
僕は一人きりで…
ぼくは ひとり きりで …
Bokuha Hitori kiride …
きっと いつの日か
きっと いつの にち か
kitto itsuno Nichi ka
運命のその人に
うんめい のその にん に
Unmei nosono Nin ni
会える気がして…
あえ る きが して …
Ae ru Kiga shite …
どこまでも
どこまでも
dokomademo
続いてる
つづい てる
Tsuzui teru
翳(かげ)り行く水平線
えい ( かげ ) り いく すいへいせん
Ei ( kage ) ri Iku Suiheisen
そっと 目を閉じれば
そっと め を とじ れば
sotto Me wo Toji reba
かけがえないものが見える
かけがえないものが みえ る
kakegaenaimonoga Mie ru
その先に君がいた
その さきに くん がいた
sono Sakini Kun gaita
遠くはない未来に…
とおく はない みらい に …
Tooku hanai Mirai ni …
そんなに愛を急がないで
そんなに あい を いそが ないで
sonnani Ai wo Isoga naide
一緒に歩きたいな
いっしょに あるき たいな
Isshoni Aruki taina
黙ってる君がいた
だまって る くん がいた
Damatte ru Kun gaita
僕もしばらく黙った
ぼく もしばらく だまった
Boku moshibaraku Damatta
華奢な肩を腕に包んで
きゃしゃ な かた を うで に つつん で
Kyasha na Kata wo Ude ni Tsutsun de
潮騒の中
しおさい の なか
Shiosai no Naka
今 接吻(くちづけ)交わす
いま せっぷん ( くちづけ ) まじわ す
Ima Seppun ( kuchizuke ) Majiwa su
辺りは暗くなって
あたり は くらく なって
Atari ha Kuraku natte
すべてが消えてしまう
すべてが きえ てしまう
subetega Kie teshimau
美しい海も
うつくし い うみ も
Utsukushi i Umi mo
眩しい夕陽も
まぶし い ゆうひ も
Mabushi i Yuuhi mo
泡沫(うたかた)の夢
ほうまつ ( うたかた ) の ゆめ
Houmatsu ( utakata ) no Yume
いくつもの
いくつもの
ikutsumono
星明かり
ほし あかり
Hoshi Akari
僕はどこにいるのだろう?
ぼくは どこにいるのだろう ?
Bokuha dokoniirunodarou ?
巡る灯台の灯(ひ)
めぐる とうだい の ともしび ( ひ )
Meguru Toudai no Tomoshibi ( hi )
愛を頼りにして帰る
あい を たより にして かえる
Ai wo Tayori nishite Kaeru
その先に君がいた
その さきに くん がいた
sono Sakini Kun gaita
胸の奥の片隅
むね の おく の かたすみ
Mune no Oku no Katasumi
しあわせそうな笑い方に
しあわせそうな わらいかた に
shiawasesouna Waraikata ni
自然に惹かれていた
しぜん に ひか れていた
Shizen ni Hika reteita
気づいたら君がいた
きづ いたら くん がいた
Kizu itara Kun gaita
僕の一番近くに…
ぼく の いちばんちかく に …
Boku no Ichibanchikaku ni …
頭の中で 描(えが)いていた
あたま の なか で びょう ( えが ) いていた
Atama no Naka de Byou ( ega ) iteita
そのイメージ
その いめーじ
sono ime^ji
ぴったりだと思った
ぴったりだと おもった
pittaridato Omotta