心 覗いたら
こころ のぞい たら
Kokoro Nozoi tara
もっと つらくなると知った
もっと つらくなると しった
motto tsurakunaruto Shitta
だから 目を逸らし
だから め を そら し
dakara Me wo Sora shi
嘘はすべて聞き流すの
うそ はすべて きき ながす の
Uso hasubete Kiki Nagasu no
見慣れた橋が
みなれ た はし が
Minare ta Hashi ga
記憶より長くて
きおく より ながく て
Kioku yori Nagaku te
我慢してたのに
がまん してたのに
Gaman shitetanoni
涙が溢れて来る
なみだ が あふれ て くる
Namida ga Afure te Kuru
なんて銀河は
なんて ぎんが は
nante Ginga ha
明るいのだろう
あかる いのだろう
Akaru inodarou
夜空いっぱいに…
よぞら いっぱいに …
Yozora ippaini …
星の光
ほし の ひかり
Hoshi no Hikari
滝のように落ちる
たき のように おちる
Taki noyouni Ochiru
深い暗闇が
ふかい くらやみ が
Fukai Kurayami ga
いくつあっても
いくつあっても
ikutsuattemo
憂鬱にならない
ゆううつ にならない
Yuuutsu ninaranai
見えるものは
みえ るものは
Mie rumonoha
輝きだけなんだ
かがやき だけなんだ
Kagayaki dakenanda
口を開(ひら)いたら
くち を かい ( ひら ) いたら
Kuchi wo Kai ( hira ) itara
たぶん 聞き分けよくなるわ
たぶん きき わけ よくなるわ
tabun Kiki Wake yokunaruwa
何も話さずに
なにも はなさ ずに
Nanimo Hanasa zuni
背中向けて歩き出そう
せなか むけ て あるき だそ う
Senaka Muke te Aruki Daso u
昨日の森が
きのう の もり が
Kinou no Mori ga
宇宙より広くて
うちゅう より ひろく て
Uchuu yori Hiroku te
帰る方向に
かえる ほうこう に
Kaeru Houkou ni
私は迷子になる
わたし は まいご になる
Watashi ha Maigo ninaru
なんて銀河は
なんて ぎんが は
nante Ginga ha
やさしいのだろう
やさしいのだろう
yasashiinodarou
何も変わらない
なにも かわ らない
Nanimo Kawa ranai
時間(とき)を越えて
じかん ( とき ) を こえ て
Jikan ( toki ) wo Koe te
人は神を想う
にん は かみ を おもう
Nin ha Kami wo Omou
影の片隅で
かげ の かたすみ で
Kage no Katasumi de
何があっても
なに があっても
Nani gaattemo
取るに足らないよ
とる に たら ないよ
Toru ni Tara naiyo
目の前には
めのまえ には
Menomae niha
無限の未来だけ
むげん の みらい だけ
Mugen no Mirai dake
なんて銀河は
なんて ぎんが は
nante Ginga ha
明るいのだろう
あかる いのだろう
Akaru inodarou
夜空いっぱいに…
よぞら いっぱいに …
Yozora ippaini …
星の光
ほし の ひかり
Hoshi no Hikari
滝のように落ちる
たき のように おちる
Taki noyouni Ochiru
どんなサヨナラも
どんな さよなら も
donna sayonara mo
息を潜めて
いき を ひそめ て
Iki wo Hisome te
隠れているのね
かくれ ているのね
Kakure teirunone
見てたものは
みて たものは
Mite tamonoha
あなたのその笑顔
あなたのその えがお
anatanosono Egao