僕らは西へと向かい走っていた
ぼくら は にし へと むかい はしって いた
Bokura ha Nishi heto Mukai Hashitte ita
君を乗せたサイドカー
くん を のせ た さいどかー
Kun wo Nose ta saidoka^
僕のバイクで…
ぼく の ばいく で …
Boku no baiku de …
蜃気楼が揺れるような長い道
しんきろう が ゆれ るような ながい みち
Shinkirou ga Yure ruyouna Nagai Michi
埃っぽい風の中にセンターライン
ほこり っぽい かぜ の なかに せんたーらいん
Hokori ppoi Kaze no Nakani senta^rain
並んで走るだけでわかるんだ
ならん で はしる だけでわかるんだ
Naran de Hashiru dakedewakarunda
生まれた街を捨てても
うまれ た まち を すて ても
Umare ta Machi wo Sute temo
悔いなんかないよ
くい なんかないよ
Kui nankanaiyo
荷物は何にも持ち出せずに
にもつ は なに にも もちだせ ずに
Nimotsu ha Nani nimo Mochidase zuni
あの部屋に残したままで
あの へや に のこした ままで
ano Heya ni Nokoshita mamade
愛に急かされ飛び出した
あい に せか され とびだし た
Ai ni Seka sare Tobidashi ta
僕らは自由の音を響かせてた
ぼくら は じゆう の おと を ひびか せてた
Bokura ha Jiyuu no Oto wo Hibika seteta
強い日差し ゴーグルそっと外して
つよい ひざし ごーぐる そっと はずし て
Tsuyoi Hizashi go^guru sotto Hazushi te
未来を見上げてみれば 空はひとつ
みらい を みあげ てみれば そら はひとつ
Mirai wo Miage temireba Sora hahitotsu
ただひたすら飛ばすんだ
ただひたすら とば すんだ
tadahitasura Toba sunda
どこかへ着くさ
どこかへ つく さ
dokokahe Tsuku sa
白い羽根を回している風車(ふうしゃ)たちが
しろい はね を まわし ている ふうしゃ ( ふうしゃ ) たちが
Shiroi Hane wo Mawashi teiru Fuusha ( fuusha ) tachiga
太陽に反射しながら時間(とき)を刻むよ
たいよう に はんしゃ しながら じかん ( とき ) を きざむ よ
Taiyou ni Hansha shinagara Jikan ( toki ) wo Kizamu yo
心のその片隅 残る棘
こころ のその かたすみ のこる なつめ
Kokoro nosono Katasumi Nokoru Natsume
若さはいつも無謀で
わかさ はいつも むぼう で
Wakasa haitsumo Mubou de
すべてに傷ついた
すべてに きずつ いた
subeteni Kizutsu ita
誰にも別れを告げぬまま
だれ にも わかれ を つげ ぬまま
Dare nimo Wakare wo Tsuge numama
手を取って家を出たのは
て を とって いえ を でた のは
Te wo Totte Ie wo Deta noha
いつか話した夢のせい
いつか はなし た ゆめ のせい
itsuka Hanashi ta Yume nosei
僕らは西へと向かい走っていた
ぼくら は にし へと むかい はしって いた
Bokura ha Nishi heto Mukai Hashitte ita
左側のサイドカーに君だけ乗せて
ひだりがわ の さいどかー に くん だけ のせ て
Hidarigawa no saidoka^ ni Kun dake Nose te
誰より近くにいたくて選んだんだ
だれ より ちかく にいたくて えらん だんだ
Dare yori Chikaku niitakute Eran danda
目指す場所は永遠さ
めざす ばしょ は えいえん さ
Mezasu Basho ha Eien sa
いつか着くだろう
いつか つく だろう
itsuka Tsuku darou
タンデム以上にひとつになりたかった
たんでむ いじょう にひとつになりたかった
tandemu Ijou nihitotsuninaritakatta
生きることって素晴らしい
いき ることって すばら しい
Iki rukototte Subara shii
僕らは西へと向かい走っていた
ぼくら は にし へと むかい はしって いた
Bokura ha Nishi heto Mukai Hashitte ita
左側のサイドカーに君だけ乗せて
ひだりがわ の さいどかー に くん だけ のせ て
Hidarigawa no saidoka^ ni Kun dake Nose te
誰より近くにいたくて選んだんだ
だれ より ちかく にいたくて えらん だんだ
Dare yori Chikaku niitakute Eran danda
目指す場所は永遠さ
めざす ばしょ は えいえん さ
Mezasu Basho ha Eien sa
いつか着くだろう
いつか つく だろう
itsuka Tsuku darou
どこかへ行こう
どこかへ いこ う
dokokahe Iko u