世界はこの足の下 そう思えた
せかい はこの あし の した そう おもえ た
Sekai hakono Ashi no Shita sou Omoe ta
来週 誕生日がくる
らいしゅう たんじょうび がくる
Raishuu Tanjoubi gakuru
ゆっくり行けばいい 行列のTAXIを譲った
ゆっくり いけ ばいい ぎょうれつ の TAXI を ゆずった
yukkuri Ike baii Gyouretsu no TAXI wo Yuzutta
ちゃっかり得をする 能力に恵まれていないが
ちゃっかり え をする のうりょく に めぐま れていないが
chakkari E wosuru Nouryoku ni Meguma reteinaiga
箱の中 何年もたまってる写真
はこ の なか なんねん もたまってる しゃしん
Hako no Naka Nannen motamatteru Shashin
どれ見ても すみで笑ってる
どれ みて も すみで わらって る
dore Mite mo sumide Waratte ru
あの頃より痩せたかも でも誇れる
あの ごろ より やせ たかも でも ほこれ る
ano Goro yori Yase takamo demo Hokore ru
いつでもこの顔には嘘がない
いつでもこの かお には うそ がない
itsudemokono Kao niha Uso ganai
このまま地に足つけて あせらないで
このまま ち に あし つけて あせらないで
konomama Chi ni Ashi tsukete aseranaide
来週 誕生日がくる
らいしゅう たんじょうび がくる
Raishuu Tanjoubi gakuru
てっきり本気だと信じてた やわらかなくちびる
てっきり ほんき だと しんじ てた やわらかなくちびる
tekkiri Honki dato Shinji teta yawarakanakuchibiru
すっかり怒れずに 気が抜けてネクタイをゆるめた
すっかり いかれ ずに きが ぬけ て ねくたい をゆるめた
sukkari Ikare zuni Kiga Nuke te nekutai woyurumeta
その嘘は僕のじゃない 君のもので
その うそ は ぼく のじゃない くん のもので
sono Uso ha Boku nojanai Kun nomonode
僕より 君を壊すだろう
ぼく より くん を こわす だろう
Boku yori Kun wo Kowasu darou
世界はこの足の下 そう思えた
せかい はこの あし の した そう おもえ た
Sekai hakono Ashi no Shita sou Omoe ta
矛盾や世のしくみを知っても
むじゅん や よの しくみを しって も
Mujun ya Yono shikumiwo Shitte mo
正しい酒の飲みかた 覚えられた
ただし い さけ の のみ かた おぼえ られた
Tadashi i Sake no Nomi kata Oboe rareta
来週 親友にも会う
らいしゅう しんゆう にも あう
Raishuu Shinyuu nimo Au
あの頃より痩せたかも でも誇れる
あの ごろ より やせ たかも でも ほこれ る
ano Goro yori Yase takamo demo Hokore ru
いつでもこの顔には嘘がない
いつでもこの かお には うそ がない
itsudemokono Kao niha Uso ganai
このまま地に足つけて あせらないで
このまま ち に あし つけて あせらないで
konomama Chi ni Ashi tsukete aseranaide
来週 誕生日がくる
らいしゅう たんじょうび がくる
Raishuu Tanjoubi gakuru