偶然に君と出会った
ぐうぜん に くん と であった
Guuzen ni Kun to Deatta
話がしたいと思った
はなし がしたいと おもった
Hanashi gashitaito Omotta
別れはキツかったけど
わかれ は きつ かったけど
Wakare ha kitsu kattakedo
時が不思議に癒してた
とき が ふしぎ に いやし てた
Toki ga Fushigi ni Iyashi teta
胸の同じ場所を
むね の おなじ ばしょ を
Mune no Onaji Basho wo
二人はおさえてる
ふたり はおさえてる
Futari haosaeteru
君を抱きしめたい
くん を だき しめたい
Kun wo Daki shimetai
ふいに よぎる
ふいに よぎる
fuini yogiru
今ではお互いに
いま ではお たがいに
Ima dehao Tagaini
一人じゃないこと
ひとり じゃないこと
Hitori janaikoto
わかっているのに
わかっているのに
wakatteirunoni
君を抱きしめたい
くん を だき しめたい
Kun wo Daki shimetai
二人きりの
ふたり きりの
Futari kirino
時間がまた動きだしちゃ
じかん がまた うごき だしちゃ
Jikan gamata Ugoki dashicha
いけないと知っているのに
いけないと しって いるのに
ikenaito Shitte irunoni
わざと距離開けて歩いた
わざと きょり ひらけ て あるい た
wazato Kyori Hirake te Arui ta
次の三叉路 僕は左
つぎの さんさろ ぼくは ひだり
Tsugino Sansaro Bokuha Hidari
君がどっちに行くのかは
くん がどっちに いく のかは
Kun gadotchini Iku nokaha
気にもしないふりをしてた
きに もしないふりをしてた
Kini moshinaifuriwoshiteta
肝心なこといつも
かんじん なこといつも
Kanjin nakotoitsumo
言い出せない二人
いいだせ ない ふたり
Iidase nai Futari
君を抱きしめたい
くん を だき しめたい
Kun wo Daki shimetai
最後の夜
さいご の よる
Saigo no Yoru
あんなに泣いた君
あんなに ない た くん
annani Nai ta Kun
ずっと大人びて
ずっと おとな びて
zutto Otona bite
今は笑ってる
いま は わらって る
Ima ha Waratte ru
君を抱きしめたい
くん を だき しめたい
Kun wo Daki shimetai
この心で
この こころ で
kono Kokoro de
二人がぎこちなく
ふたり がぎこちなく
Futari gagikochinaku
歩いてた日々を
あるい てた ひび を
Arui teta Hibi wo
ギュッと抱きたい
ぎゅっ と だき たい
gyutsu to Daki tai
君を抱きしめたい
くん を だき しめたい
Kun wo Daki shimetai
最後の夜
さいご の よる
Saigo no Yoru
あんなに泣いた君
あんなに ない た くん
annani Nai ta Kun
ずっと大人びて
ずっと おとな びて
zutto Otona bite
今は笑ってる
いま は わらって る
Ima ha Waratte ru
”君を抱きしめたい”
” くん を だき しめたい ”
” Kun wo Daki shimetai ”
そんな歌を 小さく口ずさみ
そんな うたを ちいさ く くち ずさみ
sonna Utawo Chiisa ku Kuchi zusami
君は手を振って
くん は て を ふって
Kun ha Te wo Futte
迷わず 右に…
まよわ ず みぎ に …
Mayowa zu Migi ni …
君を抱きしめたい
くん を だき しめたい
Kun wo Daki shimetai
ふいに よぎる
ふいに よぎる
fuini yogiru
今ではお互いに
いま ではお たがいに
Ima dehao Tagaini
一人じゃないこと
ひとり じゃないこと
Hitori janaikoto
わかっているのに
わかっているのに
wakatteirunoni
君を抱きしめたい
くん を だき しめたい
Kun wo Daki shimetai
二人きりの
ふたり きりの
Futari kirino
時間がまた動きだしちゃ
じかん がまた うごき だしちゃ
Jikan gamata Ugoki dashicha
いけないと 知っているのに
いけないと しって いるのに
ikenaito Shitte irunoni