このままが永遠につづく それは少し辛いねあぁ…
このままが えいえん につづく それは すこし つらい ねあぁ …
konomamaga Eien nitsuzuku soreha Sukoshi Tsurai neaa …
朝食の後ちょっと口論してから口をきかない
ちょうしょく の のち ちょっと こうろん してから くち をきかない
Choushoku no Nochi chotto Kouron shitekara Kuchi wokikanai
君の座る場所まで ほら今日はこんなに遠い感じさ
くん の すわる ばしょ まで ほら こんにちは こんなに とおい かんじ さ
Kun no Suwaru Basho made hora Konnichiha konnani Tooi Kanji sa
新しい服を着てでかけるはずの日曜だったね
あたらし い ふく を きて でかけるはずの にちよう だったね
Atarashi i Fuku wo Kite dekakeruhazuno Nichiyou dattane
お昼過ぎても二人ただ溜息を聞かせ合っているよ
お ひるすぎ ても ふたり ただ ためいき を きか せ あって いるよ
o Hirusugi temo Futari tada Tameiki wo Kika se Atte iruyo
謝ることはシャクに触るけど
あやまる ことは しゃく に ふる けど
Ayamaru kotoha shaku ni Furu kedo
何か手を打たなければ明日になりそうさ
なにか て を うた なければ あした になりそうさ
Nanika Te wo Uta nakereba Ashita ninarisousa
このままで君を残したら 後でどうなるんだろう?
このままで くん を のこした ら あとで どうなるんだろう ?
konomamade Kun wo Nokoshita ra Atode dounarundarou ?
何故いつも強気に出れない 心がつぶやいてる
なぜ いつも つよき に でれ ない こころ がつぶやいてる
Naze itsumo Tsuyoki ni Dere nai Kokoro gatsubuyaiteru
「夕闇が落ちてくる前にさぁ出掛けよう」
「 ゆうやみ が おち てくる まえ にさぁ でかけ よう 」
「 Yuuyami ga Ochi tekuru Mae nisaa Dekake you 」
少し寒くなったね 君はクシャミを繰り返すよ
すこし さむく なったね くん は くしゃみ を くりかえす よ
Sukoshi Samuku nattane Kun ha kushami wo Kurikaesu yo
何げなく近づいて 大丈夫なんて声を掛けようか
なに げなく ちかづ いて だいじょうぶ なんて こえ を かけ ようか
Nani genaku Chikazu ite Daijoubu nante Koe wo Kake youka
タイミング見計らい 君の隣に座ってしまおう
たいみんぐ みはから い くん の となり に すわって しまおう
taimingu Mihakara i Kun no Tonari ni Suwatte shimaou
だけど話題が無くて ほらまた君は背中向けてしまう
だけど わだい が なく て ほらまた くん は せなか むけ てしまう
dakedo Wadai ga Naku te horamata Kun ha Senaka Muke teshimau
固い横顔 意地を張ったまま
かたい よこがお いじ を はった まま
Katai Yokogao Iji wo Hatta mama
僕が折れなきゃいつでも解決しないのさ
ぼく が おれ なきゃいつでも かいけつ しないのさ
Boku ga Ore nakyaitsudemo Kaiketsu shinainosa
このままが永遠につづくそれは少し辛いね
このままが えいえん につづくそれは すこし つらい ね
konomamaga Eien nitsuzukusoreha Sukoshi Tsurai ne
時間切れ痺れを切らして僕はつぶやいていた
じかんぎれ しびれ を きら して ぼくは つぶやいていた
Jikangire Shibire wo Kira shite Bokuha tsubuyaiteita
「夕闇が落ちてくる前にさぁ出掛けよう」
「 ゆうやみ が おち てくる まえ にさぁ でかけ よう 」
「 Yuuyami ga Ochi tekuru Mae nisaa Dekake you 」
このままが永遠につづくそれは少し辛いね
このままが えいえん につづくそれは すこし つらい ね
konomamaga Eien nitsuzukusoreha Sukoshi Tsurai ne
時間切れ痺れを切らして僕はつぶやいていた
じかんぎれ しびれ を きら して ぼくは つぶやいていた
Jikangire Shibire wo Kira shite Bokuha tsubuyaiteita
「夕闇が落ちてくる前にさぁ出掛けよう」
「 ゆうやみ が おち てくる まえ にさぁ でかけ よう 」
「 Yuuyami ga Ochi tekuru Mae nisaa Dekake you 」