本当はいつも思ってた ずっと言葉にならなかった
ほんとう はいつも おもって た ずっと ことば にならなかった
Hontou haitsumo Omotte ta zutto Kotoba ninaranakatta
いつになれば素直になれる ごめんねママ ありがとう
いつになれば すなお になれる ごめんね まま ありがとう
itsuninareba Sunao ninareru gomenne mama arigatou
古ぼけたアルバム眺めながら僕は思うんだ
ふるぼ けた あるばむ ながめ ながら ぼくは おもう んだ
Furubo keta arubamu Nagame nagara Bokuha Omou nda
いつのまにかこんなに大人になって この町だって
いつのまにかこんなに おとな になって この まち だって
itsunomanikakonnani Otona ninatte kono Machi datte
あの頃とだいぶ変わった 今になってやっと分かった
あの ごろ とだいぶ かわ った いま になってやっと わか った
ano Goro todaibu Kawa tta Ima ninatteyatto Waka tta
そうだ あれから何にも変わってない優しい笑顔
そうだ あれから なに にも かわ ってない やさしい えがお
souda arekara Nani nimo Kawa ttenai Yasashii Egao
いい事も悪い事も 教えてくれた人の心
いい こと も わるい こと も おしえ てくれた にん の こころ
ii Koto mo Warui Koto mo Oshie tekureta Nin no Kokoro
過ちもあった 恥ずかしくて
あやまち もあった はずかし くて
Ayamachi moatta Hazukashi kute
情けなくて 腹が立ったこともあった
なさけ なくて はら が たった こともあった
Nasake nakute Hara ga Tatta kotomoatta
でも いつかの言葉 聞いてないふりしてた僕の
でも いつかの ことば きい てないふりしてた ぼく の
demo itsukano Kotoba Kii tenaifurishiteta Boku no
胸に今も 焼き付いて離れない これからもずっと
むね に いま も やき つい て はなれ ない これからもずっと
Mune ni Ima mo Yaki Tsui te Hanare nai korekaramozutto
あなたがくれたぬくもりを 今でもちゃんと憶えてる
あなたがくれたぬくもりを いま でもちゃんと おぼえ てる
anatagakuretanukumoriwo Ima demochanto Oboe teru
いつのまにか離れ離れになってしまった
いつのまにか はなれ はなれ になってしまった
itsunomanika Hanare Hanare ninatteshimatta
本当はいつも思ってた ずっと言葉にならなかった
ほんとう はいつも おもって た ずっと ことば にならなかった
Hontou haitsumo Omotte ta zutto Kotoba ninaranakatta
いつになれば素直になれる ごめんねママありがとう
いつになれば すなお になれる ごめんね まま ありがとう
itsuninareba Sunao ninareru gomenne mama arigatou
どうしても意地張って きつい言葉ぶつけ傷つけてしまって
どうしても いじ はって きつい ことば ぶつけ きずつ けてしまって
doushitemo Iji Hatte kitsui Kotoba butsuke Kizutsu keteshimatte
分かっていたって いつからか僕は決まって身勝手
わか っていたって いつからか ぼくは きま って みがって
Waka tteitatte itsukaraka Bokuha Kima tte Migatte
何度だって怒らせた僕を ここまで見捨てず大人へ
なんど だって いから せた ぼく を ここまで みすて ず おとな へ
Nando datte Ikara seta Boku wo kokomade Misute zu Otona he
今さら遅いよねって 思い出す優しい面影
いま さら おそい よねって おもいだす やさしい おもかげ
Ima sara Osoi yonette Omoidasu Yasashii Omokage
泣き虫だった僕の手引っ張って どこ連れてってくれたっけ
なき むし だった ぼく の てびっ 張 って どこ つれ てってくれたっけ
Naki Mushi datta Boku no Tebitsu tte doko Tsure tettekuretakke
何一つ知らなかったこの僕に 教えてくれた事だって
なに ひとつ しら なかったこの ぼく に おしえ てくれた こと だって
Nani Hitotsu Shira nakattakono Boku ni Oshie tekureta Koto datte
今になって分かってるつもり 僕だけのためのそのぬくもり
いま になって わか ってるつもり ぼく だけのためのそのぬくもり
Ima ninatte Waka tterutsumori Boku dakenotamenosononukumori
小さくなったその背中 僕が押す番だから
ちいさ くなったその せなか ぼく が おす ばん だから
Chiisa kunattasono Senaka Boku ga Osu Ban dakara
ブランコに乗った僕の背中 押してくれた遠い記憶
ぶらんこ に じょうった ぼく の せなか おし てくれた とおい きおく
buranko ni Joutta Boku no Senaka Oshi tekureta Tooi Kioku
鮮やかに甦る 大好きだった揺れる景色
せん やかに よみがえる だいすき だった ゆれ る けしき
Sen yakani Yomigaeru Daisuki datta Yure ru Keshiki
当たり前に過ぎていった日々の中で 当たり前にもらった
あたりまえ に すぎ ていった ひび の なか で あたりまえ にもらった
Atarimae ni Sugi teitta Hibi no Naka de Atarimae nimoratta
返しても返しきれない愛に 僕は悩む
かえし ても かえし きれない あい に ぼくは なやむ
Kaeshi temo Kaeshi kirenai Ai ni Bokuha Nayamu
本当はいつも思ってた ずっと言葉にならなかった
ほんとう はいつも おもって た ずっと ことば にならなかった
Hontou haitsumo Omotte ta zutto Kotoba ninaranakatta
めぐり会えた奇跡が今も 胸に広がる
めぐり あえ た きせき が いま も むね に ひろが る
meguri Ae ta Kiseki ga Ima mo Mune ni Hiroga ru
僕が僕でいられるのは いつもそこにいてくれたから
ぼく が ぼく でいられるのは いつもそこにいてくれたから
Boku ga Boku deirarerunoha itsumosokoniitekuretakara
巡る日々を越えた今なら 言えるよきっと ありがとう
めぐる ひび を こえ た いま なら いえ るよきっと ありがとう
Meguru Hibi wo Koe ta Ima nara Ie ruyokitto arigatou
ごめんねママ ありがとう
ごめんね まま ありがとう
gomenne mama arigatou