朝日が昇り この街と共に 一日が忙しく また動き出す
あさひ が のぼり この まち と ともに ついたち が いそがし く また うごき だす
Asahi ga Nobori kono Machi to Tomoni Tsuitachi ga Isogashi ku mata Ugoki Dasu
今日の風を肌 冷たく感じながら
きょう の かぜ を はだ つめた く かんじ ながら
Kyou no Kaze wo Hada Tsumeta ku Kanji nagara
目の前のサイクルをただ 繰り返しこなしている
めのまえ の さいくる をただ くりかえし こなしている
Menomae no saikuru wotada Kurikaeshi konashiteiru
何の為? 誰の為? 答えを探してまで
なんの ため ? だれ の ため ? こたえ を さがし てまで
Nanno Tame ? Dare no Tame ? Kotae wo Sagashi temade
迷ってもがいてまで 前へ進むのはなぜ?
まよって もがいてまで まえ へ すすむ のはなぜ ?
Mayotte mogaitemade Mae he Susumu nohanaze ?
光閉ざす ゴールも無く 希望を失っても
ひかり とざ す ごーる も なく きぼう を うって も
Hikari Toza su go^ru mo Naku Kibou wo Utte mo
「今」というこの時間を 生きるのはなぜ?
「 いま 」 というこの じかん を いき るのはなぜ ?
「 Ima 」 toiukono Jikan wo Iki runohanaze ?
この胸の奥 残っていたのは信じる力
この むね の おく のこって いたのは しんじ る ちから
kono Mune no Oku Nokotte itanoha Shinji ru Chikara
わずかなその力が 自分を突き動かしていた
わずかなその ちから が じぶん を つき うごか していた
wazukanasono Chikara ga Jibun wo Tsuki Ugoka shiteita
まず他の誰でもなく 傷ついた自分が
まず ほかの だれ でもなく きずつ いた じぶん が
mazu Hokano Dare demonaku Kizutsu ita Jibun ga
味わった苦しみを優しさに変え 与える事ができたなら
あじわ った くるし みを やさし さに かえ あたえ る こと ができたなら
Ajiwa tta Kurushi miwo Yasashi sani Kae Atae ru Koto gadekitanara
それは必ず「生きる意味」へと変わる
それは かならず 「 いき る いみ 」 へと かわ る
soreha Kanarazu 「 Iki ru Imi 」 heto Kawa ru
「生きる」とは 生きる目的を探す事
「 いき る 」 とは いき る もくてき を さがす こと
「 Iki ru 」 toha Iki ru Mokuteki wo Sagasu Koto
自分自身を探す事 その繰り返しこそがきっと‥
じぶんじしん を さがす こと その くりかえし こそがきっと ‥
Jibunjishin wo Sagasu Koto sono Kurikaeshi kosogakitto ‥
苦しみの中の真実の鼓動 その目に見えないもの
くるし みの なかの しんじつ の こどう その めに みえ ないもの
Kurushi mino Nakano Shinjitsu no Kodou sono Meni Mie naimono
「夢」「愛」感じる事 それはきっと 生きる目的になる
「 ゆめ 」「 あい 」 かんじ る こと それはきっと いき る もくてき になる
「 Yume 」「 Ai 」 Kanji ru Koto sorehakitto Iki ru Mokuteki ninaru
もともと何もなかった 与えられてるだけだった
もともと なにも なかった あたえ られてるだけだった
motomoto Nanimo nakatta Atae rareterudakedatta
産みの苦しみ死ぬ思いで 親が「0」を「1」にしてくれた
うみ の くるし み しぬ おもい で おや が 「 0 」 を 「 1 」 にしてくれた
Umi no Kurushi mi Shinu Omoi de Oya ga 「 0 」 wo 「 1 」 nishitekureta
それから幾年が経ち 「10」にも「100」にもなる今
それから いくねん が へち 「 10 」 にも 「 100 」 にもなる いま
sorekara Ikunen ga Hechi 「 10 」 nimo 「 100 」 nimonaru Ima
必死で自分で立ち 目の前の世界は広がる
ひっし で じぶん で たち めのまえ の せかい は ひろが る
Hisshi de Jibun de Tachi Menomae no Sekai ha Hiroga ru
コンビニ弁当もうまいもんだ 冷えた缶ビール嬉しいもんだ
こんびに べんとう もうまいもんだ ひえ た かんびーる うれし いもんだ
konbini Bentou moumaimonda Hie ta Kanbiru Ureshi imonda
もともと味気ない人生 もともとみんな弱い人間
もともと あじけ ない じんせい もともとみんな よわい にんげん
motomoto Ajike nai Jinsei motomotominna Yowai Ningen
でも 自分を認めること 自分自身を信じること
でも じぶん を みとめ ること じぶんじしん を しんじ ること
demo Jibun wo Mitome rukoto Jibunjishin wo Shinji rukoto
幸せを得るための近道は 目の前の物事を受け入れること
しあわせ を える ための ちかみち は めのまえ の ものごと を うけいれ ること
Shiawase wo Eru tameno Chikamichi ha Menomae no Monogoto wo Ukeire rukoto
泣きたいほど悔しい事があるから 夢が見えてくる
なき たいほど くやし い こと があるから ゆめ が みえ てくる
Naki taihodo Kuyashi i Koto gaarukara Yume ga Mie tekuru
苦しいほど愛しい人が居るから 愛が見えてくる
くるし いほど いとしい にん が いる から あい が みえ てくる
Kurushi ihodo Itoshii Nin ga Iru kara Ai ga Mie tekuru
すべて人生に必要な要素 無駄な事なんてひとつもない
すべて じんせい に ひつよう な ようそ むだ な こと なんてひとつもない
subete Jinsei ni Hitsuyou na Youso Muda na Koto nantehitotsumonai
限りある時間の中できっと 自分のことを知る事がきっと
かぎり ある じかん の なか できっと じぶん のことを しる こと がきっと
Kagiri aru Jikan no Naka dekitto Jibun nokotowo Shiru Koto gakitto
僕たちの人生
ぼく たちの じんせい
Boku tachino Jinsei
咲き誇れ 終わるその時まで
さき ほこれ おわ るその とき まで
Saki Hokore Owa rusono Toki made
桜の花よ この世界に生まれた訳を
さくら の はなよ この せかい に うまれ た わけ を
Sakura no Hanayo kono Sekai ni Umare ta Wake wo
心の中に ずっと消えることなく刻まれよ
こころ の なかに ずっと きえ ることなく きざま れよ
Kokoro no Nakani zutto Kie rukotonaku Kizama reyo
僕が生きていた証 そしてあなたと過ごした日々よ
ぼく が いき ていた しょう そしてあなたと すご した ひび よ
Boku ga Iki teita Shou soshiteanatato Sugo shita Hibi yo
「生きる」とは 生きる目的を探す事
「 いき る 」 とは いき る もくてき を さがす こと
「 Iki ru 」 toha Iki ru Mokuteki wo Sagasu Koto
自分自身を探す事 その繰り返しこそがきっと‥
じぶんじしん を さがす こと その くりかえし こそがきっと ‥
Jibunjishin wo Sagasu Koto sono Kurikaeshi kosogakitto ‥
風の中に 舞い散る花びらの様に
かぜ の なかに まい ちる はなびら の ように
Kaze no Nakani Mai Chiru Hanabira no Youni
僕が生きていた証 そしてあなたと過ごした日々が
ぼく が いき ていた しょう そしてあなたと すご した ひび が
Boku ga Iki teita Shou soshiteanatato Sugo shita Hibi ga
人生を彩る
じんせい を いろどる
Jinsei wo Irodoru