雨上がりの午後 行き交う人の波に逆らう度
あめあがり の ごご いき まじう にん の なみ に さから う ど
Ameagari no Gogo Iki Majiu Nin no Nami ni Sakara u Do
目の前に浮かぶ歌に 微笑みながら寄り添うふたり
めのまえ に うか ぶ うた に ほほえみ ながら より そう ふたり
Menomae ni Uka bu Uta ni Hohoemi nagara Yori Sou futari
どしゃ降りの中ひとり 雨に紛れて涙流す瞳
どしゃ おり の なか ひとり あめ に まぎれ て なみだ ながす ひとみ
dosha Ori no Naka hitori Ame ni Magire te Namida Nagasu Hitomi
別れ話もそうだねって 手を振りほどいた あの交差点で
わかれ はなし もそうだねって て を ふり ほどいた あの こうさてん で
Wakare Hanashi mosoudanette Te wo Furi hodoita ano Kousaten de
ねぇ 今だけ泣き虫でもいい? 素直になることが出来なくなっても
ねぇ いま だけ なき むし でもいい ? すなお になることが できな くなっても
nee Ima dake Naki Mushi demoii ? Sunao ninarukotoga Dekina kunattemo
ねぇ 今だけ弱虫でもいい? 理由を探すより泣く方がいい
ねぇ いま だけ よわむし でもいい ? りゆう を さがす より なく ほうが いい
nee Ima dake Yowamushi demoii ? Riyuu wo Sagasu yori Naku Houga ii
今の僕がどこの誰と何を出来るんだろう
いま の ぼく がどこの だれ と なにを できる んだろう
Ima no Boku gadokono Dare to Naniwo Dekiru ndarou
「いつでも そばにいるよ」あの日誓いあって交わした
「 いつでも そばにいるよ 」 あの にち ちかい あって まじわ した
「 itsudemo sobaniiruyo 」 ano Nichi Chikai atte Majiwa shita
そんな約束に
そんな やくそく に
sonna Yakusoku ni
To be myself, To be yourself, To be oneself
To be myself, To be yourself, To be oneself
To be myself, To be yourself, To be oneself
(憧れた 微笑んだ 願ってみた 叶わなくても)
( あこがれ た ほほえん だ ねがって みた かなわ なくても )
( Akogare ta Hohoen da Negatte mita Kanawa nakutemo )
(憧れた 微笑んだ いつまでも 君をさがして)
( あこがれ た ほほえん だ いつまでも くん をさがして )
( Akogare ta Hohoen da itsumademo Kun wosagashite )
過ぎる日々の中 僕は自分の弱さ気付きながら
すぎ る ひび の なか ぼくは じぶん の よわさ きづき ながら
Sugi ru Hibi no Naka Bokuha Jibun no Yowasa Kizuki nagara
少しずつ君といた頃が 思い出になりかけていた
すこし ずつ くん といた ごろ が おもいで になりかけていた
Sukoshi zutsu Kun toita Goro ga Omoide ninarikaketeita
そう、僕らはいつの日かきっと それぞれが描いた想いを手にする
そう 、 ぼくら はいつの にち かきっと それぞれが えがい た おもい を てに する
sou 、 Bokura haitsuno Nichi kakitto sorezorega Egai ta Omoi wo Teni suru
そう、それでも忘れるわけじゃない いつでも心に君がいたこと
そう 、 それでも わすれ るわけじゃない いつでも こころ に くん がいたこと
sou 、 soredemo Wasure ruwakejanai itsudemo Kokoro ni Kun gaitakoto
笑い合って 分かち合ったかけがえのないもの
わらい あって わか ち あった かけがえのないもの
Warai Atte Waka chi Atta kakegaenonaimono
時には君の笑顔思い出して 少し泣いたり それでもいいよね?
ときに は くん の えがお おもいだし て すこし ない たり それでもいいよね ?
Tokini ha Kun no Egao Omoidashi te Sukoshi Nai tari soredemoiiyone ?
To be myself, To be yourself, To be oneself
To be myself, To be yourself, To be oneself
To be myself, To be yourself, To be oneself
(さよならも ごめんねも いらないよ 君の事を)
( さよならも ごめんねも いらないよ くん の こと を )
( sayonaramo gomennemo iranaiyo Kun no Koto wo )
(好きでいた 真実は いつまでも 変わらないから)
( すき でいた しんじつ は いつまでも かわ らないから )
( Suki deita Shinjitsu ha itsumademo Kawa ranaikara )
未来へ繋ぐ言葉は 好きだった歌が教えてくれた
みらい へ つなぐ ことば は すき だった うた が おしえ てくれた
Mirai he Tsunagu Kotoba ha Suki datta Uta ga Oshie tekureta
(Day by Day)強くなる心の中で
(Day by Day) つよく なる こころ の なか で
(Day by Day) Tsuyoku naru Kokoro no Naka de
ただ「ありがとう」
ただ 「 ありがとう 」
tada 「 arigatou 」
今の僕がどこの誰と何を出来るんだろう
いま の ぼく がどこの だれ と なにを できる んだろう
Ima no Boku gadokono Dare to Naniwo Dekiru ndarou
歩いてきた道を そう形は違ってても 明日に変えて
あるい てきた みち を そう かたち は ちがって ても あした に かえ て
Arui tekita Michi wo sou Katachi ha Chigatte temo Ashita ni Kae te
君と出逢い恋に落ちた 幸せというStory
くん と であい こい に おち た しあわせ という Story
Kun to Deai Koi ni Ochi ta Shiawase toiu Story
「いつでも そばにいるよ」あの日誓いあって交わした
「 いつでも そばにいるよ 」 あの にち ちかい あって まじわ した
「 itsudemo sobaniiruyo 」 ano Nichi Chikai atte Majiwa shita
そんな約束に
そんな やくそく に
sonna Yakusoku ni
To be myself, To be yourself, To be oneself
To be myself, To be yourself, To be oneself
To be myself, To be yourself, To be oneself
(憧れて 微笑んで 願っていた 君の事を)
( あこがれ て ほほえん で ねがって いた くん の こと を )
( Akogare te Hohoen de Negatte ita Kun no Koto wo )
(もしもまた 会えたなら その時は二人笑って)
( もしもまた あえ たなら その とき は ふたり わらって )
( moshimomata Ae tanara sono Toki ha Futari Waratte )