もしこの世に真実があれば 評価して欲しいよ
もしこの よに しんじつ があれば ひょうか して ほしい よ
moshikono Yoni Shinjitsu gaareba Hyouka shite Hoshii yo
人知れずに唇噛んで 今日も乗り切った
ひとしれず に くちびる かん で きょう も のりきった
Hitoshirezu ni Kuchibiru Kan de Kyou mo Norikitta
誰彼とわずに世の中は 多勢に無勢じゃアンチさ
だれかれ とわずに よのなか は おおぜい に ぶぜい じゃ あんち さ
Darekare towazuni Yononaka ha Oozei ni Buzei ja anchi sa
正論でも言い訳になるって オチがつくよ
せいろん でも いいわけ になるって おち がつくよ
Seiron demo Iiwake ninarutte ochi gatsukuyo
でもいつの日か時代が来る 全ては廻っている
でもいつの にち か じだい が くる すべて は まわって いる
demoitsuno Nichi ka Jidai ga Kuru Subete ha Mawatte iru
だって 歌ってた過去のスターが
だって うたって た かこ の すたー が
datte Utatte ta Kako no suta^ ga
最近は見ないよね 全然 彼奴(アイツ)
さいきん は みな いよね ぜんぜん かれ やつ ( あいつ )
Saikin ha Mina iyone Zenzen Kare Yatsu ( aitsu )
僕等は生まれた ややこしい人間に
ぼくら は うまれ た ややこしい にんげん に
Bokura ha Umare ta yayakoshii Ningen ni
好きと嫌いだけじゃ うまく行かないよ 全部
すき と きらい だけじゃ うまく いか ないよ ぜんぶ
Suki to Kirai dakeja umaku Ika naiyo Zenbu
通りを挟んで 向こう側に行けたら
とおり を はさん で むこう がわ に いけ たら
Toori wo Hasan de Mukou Gawa ni Ike tara
夢見るような幸せが待っていると 信じてる
ゆめみ るような しあわせ が まって いると しんじ てる
Yumemi ruyouna Shiawase ga Matte iruto Shinji teru
こんな僕だって 恋の一つも暖めて育てたよ
こんな ぼく だって こい の ひとつ も あたため て そだて たよ
konna Boku datte Koi no Hitotsu mo Atatame te Sodate tayo
なのに 愛してたひよこの君は
なのに いとし てたひよこの くん は
nanoni Itoshi tetahiyokono Kun ha
いつの間に鶏さ 朝方逃げた
いつの まに にわとり さ あさがた にげ た
itsuno Mani Niwatori sa Asagata Nige ta
僕等は育った ややこしい世代へと
ぼくら は そだった ややこしい せだい へと
Bokura ha Sodatta yayakoshii Sedai heto
モラルと現実の狭間に つぶれそうなんて
もらる と げんじつ の はざま に つぶれそうなんて
moraru to Genjitsu no Hazama ni tsuburesounante
言うだけは言うよ わかったフリ上手くね?
いう だけは いう よ わかった ふり うまく ね ?
Iu dakeha Iu yo wakatta furi Umaku ne ?
それでも過去は振り返らず ちゃんと前を向くのさ
それでも かこ は ふりかえら ず ちゃんと まえ を むく のさ
soredemo Kako ha Furikaera zu chanto Mae wo Muku nosa
君が鳴いてる声がする
くん が ない てる こえ がする
Kun ga Nai teru Koe gasuru