錆びついた街 漂う嘘にも いつか 慣れすぎて
さび ついた まち ただよう うそ にも いつか なれ すぎて
Sabi tsuita Machi Tadayou Uso nimo itsuka Nare sugite
自分の言葉さえも 失くした 汚れなき世代
じぶん の ことば さえも なく した よごれ なき せだい
Jibun no Kotoba saemo Naku shita Yogore naki Sedai
時には 涙なんて ホラ 流しちゃって 悲しく弱くせつなく 振るまえるのさ 一人よがりの actress
ときに は なみだ なんて ほら ながし ちゃって かなし く よわく せつなく ふる まえるのさ ひとり よがりの actress
Tokini ha Namida nante hora Nagashi chatte Kanashi ku Yowaku setsunaku Furu maerunosa Hitori yogarino actress
そんな彼女が とても可愛くて 俺も困ったもんさ
そんな かのじょ が とても かわい て おれ も こまった もんさ
sonna Kanojo ga totemo Kawai te Ore mo Komatta monsa
coolに そう夜を泳いでは 又一つ違う 魅力を手に入れるの?
cool に そう よる を およい では また ひとつ ちがう みりょく を てにいれ るの ?
cool ni sou Yoru wo Oyoi deha Mata Hitotsu Chigau Miryoku wo Teniire runo ?
Dear my crescent moon 教えておくれ 溜息の答え
Dear my crescent moon おしえ ておくれ ためいき の こたえ
Dear my crescent moon Oshie teokure Tameiki no Kotae
せめてもう少し うまく笑えたら どんなに暗の夜も走り切れるだろう
せめてもう すこし うまく わらえ たら どんなに あん の よる も はしり きれ るだろう
semetemou Sukoshi umaku Warae tara donnani An no Yoru mo Hashiri Kire rudarou
恋したあの娘の 星座を見上げたり 月が笑ってた
こいし たあの むすめ の せいざ を みあげ たり がつ が わらって た
Koishi taano Musume no Seiza wo Miage tari Gatsu ga Waratte ta
~君は明るく 輝いて いつも僕に影をつくる
~ くん は あかる く かがやい て いつも ぼく に かげ をつくる
~ Kun ha Akaru ku Kagayai te itsumo Boku ni Kage wotsukuru
いくつのも 時代を越えて また今夜も 星達を照らす~
いくつのも じだい を こえ て また こんや も ほし たち を てら す ~
ikutsunomo Jidai wo Koe te mata Konya mo Hoshi Tachi wo Tera su ~
時には 俺も夢なんて見るんだ
ときに は おれ も ゆめ なんて みる んだ
Tokini ha Ore mo Yume nante Miru nda
君の髪に花を飾り 君の唇を淡い色に染めて…
くん の かみ に はな を かざり くん の くちびる を あわい しょく に そめ て …
Kun no Kami ni Hana wo Kazari Kun no Kuchibiru wo Awai Shoku ni Some te …
Dear my crescent moon まっくら闇でも 君がいるなら
Dear my crescent moon まっくら やみ でも くん がいるなら
Dear my crescent moon makkura Yami demo Kun gairunara
僕はもう迷わず 月明りの下 生きて行けるだろう
ぼくは もう まよわ ず がつ あかり の した いき て いけ るだろう
Bokuha mou Mayowa zu Gatsu Akari no Shita Iki te Ike rudarou
孤独は 何故に消えない
こどく は なぜ に きえ ない
Kodoku ha Naze ni Kie nai
グラスの中には凍えそうな三日月
ぐらす の なかに は こごえ そうな みかづき
gurasu no Nakani ha Kogoe souna Mikazuki
一人ぼっち揺れながら いつまでも 泣いていた…
ひとり ぼっち ゆれ ながら いつまでも ない ていた …
Hitori botchi Yure nagara itsumademo Nai teita …