Lyric

音も無く雨が降る 消えるように淡く

世界が濡れた 水に染まった 深い色を残し

伝えたいこの言葉 誰よりもきみだけに

逢いに行く きみのもとへ 明日より昨日より

今この瞬間じゃなければ

ただ愛しくて ただ愛しくて

この胸は今にも潰れそうで

降り注ぐ雨に打たれながら

愛しき人に きみに逢いに行く

どこまでも立ちこめる 雨雲のベール

曖昧な色で不安にさせるんだ ぼくらの距離のように

隠せない この気持ち きみはもう気付いてる

逢いに来て 声が聞こえた 駆け抜ける雨の街

その先に孤独が在ろうとも

ただ逢いたくて ただ逢いたくて

この胸が叫ぶよ そのやさしい名を

降りしきる雨粒 掻き分けた

今直ぐきみに きみに逢いに行く

闇の向こうきみがいるなら

ただ愛しくて ただ愛しくて

この胸は今にも潰れそうで

降り注ぐ雨に打たれながら

迷いを捨てて きみに逢いに行く

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