朝見たテレビによれば 今日はにわか雨が降るんだって!?
あさ みた てれび によれば こんにちは にわか あめ が ふる んだって !?
Asa Mita terebi niyoreba Konnichiha niwaka Ame ga Furu ndatte !?
どうりでこの曇り空
どうりでこの くもり そら
douridekono Kumori Sora
遅れて来た君は おかまいなしの笑顔だったから
おくれ て きた くん は おかまいなしの えがお だったから
Okure te Kita Kun ha okamainashino Egao dattakara
この際天気は どうでもよく思えた
この きわ てんき は どうでもよく おもえ た
kono Kiwa Tenki ha doudemoyoku Omoe ta
後ろの君は いつも怖がるから
うしろ の くん は いつも こわが るから
Ushiro no Kun ha itsumo Kowaga rukara
今日はスピードを 控えてみようか
こんにちは すぴーど を ひかえ てみようか
Konnichiha supi^do wo Hikae temiyouka
いつも同じと思っていた 街の景色は
いつも おなじ と おもって いた まち の けしき は
itsumo Onaji to Omotte ita Machi no Keshiki ha
知らない間に 別の顔で動き続けていた
しら ない まに べつの かお で うごき つづけ ていた
Shira nai Mani Betsuno Kao de Ugoki Tsuzuke teita
変わるものが多過ぎるから 君のその手のその温かさが
かわ るものが おおすぎ るから くん のその ての その おん かさが
Kawa rumonoga Oosugi rukara Kun nosono Teno sono On kasaga
変わらないことが嬉しく思えた だって昨日と街並みさえ少し違うでしょ?
かわ らないことが うれし く おもえ た だって きのう と まちなみ みさえ すこし ちがう でしょ ?
Kawa ranaikotoga Ureshi ku Omoe ta datte Kinou to Machinami misae Sukoshi Chigau desho ?
今日は始まったばかりだけど 明日も会いたいと思うんだ
こんにちは はじま ったばかりだけど あした も あい たいと おもう んだ
Konnichiha Hajima ttabakaridakedo Ashita mo Ai taito Omou nda
どうやら僕の頬に一粒 落ちてきちゃったみたいだ
どうやら ぼく の ほお に ひとつぶ おち てきちゃったみたいだ
douyara Boku no Hoo ni Hitotsubu Ochi tekichattamitaida
空のご機嫌が斜めに
そら のご きげん が ななめ に
Sora nogo Kigen ga Naname ni
こんな日に限って当たる予報
こんな にち に かぎって あた る よほう
konna Nichi ni Kagitte Ata ru Yohou
『良い裏切り』なんて そんなものないと感じた
『 よい うらぎり 』 なんて そんなものないと かんじ た
『 Yoi Uragiri 』 nante sonnamononaito Kanji ta
急いで逃げ込んだ 屋根の下で
いそい で にげ こん だ やね の した で
Isoi de Nige Kon da Yane no Shita de
メットでつぶれた 髪を直しながら
めっと でつぶれた かみ を なおし ながら
metto detsubureta Kami wo Naoshi nagara
冷えてる手を繋ぎ合って 話をする
ひえ てる て を つなぎ あって はなし をする
Hie teru Te wo Tsunagi Atte Hanashi wosuru
なんだかんだ 今日の雨は悪くないようだ
なんだかんだ きょう の あめ は わるく ないようだ
nandakanda Kyou no Ame ha Waruku naiyouda
隣に今君がいること 何よりそれが嬉しく思えた
となり に いま くん がいること なに よりそれが うれし く おもえ た
Tonari ni Ima Kun gairukoto Nani yorisorega Ureshi ku Omoe ta
日々の不安も気にしないで済みそうだ 楽しそうに笑う君のこととりあえず
ひび の ふあん も きに しないで すみ そうだ たのしそう に わらう くん のこととりあえず
Hibi no Fuan mo Kini shinaide Sumi souda Tanoshisou ni Warau Kun nokototoriaezu
建前とかそういうの無しにして 大切に思うんだ
たてまえ とかそういうの なし にして たいせつ に おもう んだ
Tatemae tokasouiuno Nashi nishite Taisetsu ni Omou nda
君が僕にくれるものは 一つじゃない
くん が ぼく にくれるものは ひとつ じゃない
Kun ga Boku nikurerumonoha Hitotsu janai
僕は君に一つでも 与えてるかな
ぼくは くん に ひとつ でも あたえ てるかな
Bokuha Kun ni Hitotsu demo Atae terukana
変わるものが多過ぎるから 君のその手のその温かさは
かわ るものが おおすぎ るから くん のその ての その おん かさは
Kawa rumonoga Oosugi rukara Kun nosono Teno sono On kasaha
『温度』以上の温もりがある 僕にとって変わらない大切なもの
『 おんど 』 いじょう の あたたも りがある ぼく にとって かわ らない たいせつ なもの
『 Ondo 』 Ijou no Atatamo rigaaru Boku nitotte Kawa ranai Taisetsu namono
もうすぐ雨が止みそうだ そろそろ行こうか
もうすぐ あめ が とみ そうだ そろそろ いこ うか
mousugu Ame ga Tomi souda sorosoro Iko uka
君と二人なら 場所も天気もなんだっていいんだよ
くん と ふたり なら ばしょ も てんき もなんだっていいんだよ
Kun to Futari nara Basho mo Tenki monandatteiindayo