たまに思うんだ これで合ってるのかなとか
たまに おもう んだ これで あって るのかなとか
tamani Omou nda korede Atte runokanatoka
何色もの色持ち寄って あらゆる出来事を想像しながら
なにいろ もの しょく もち よって あらゆる できごと を そうぞう しながら
Naniiro mono Shoku Mochi Yotte arayuru Dekigoto wo Souzou shinagara
皆で大きな絵を描いた日から もう随分経ったけど
みな で おおき な え を えがい た にち から もう ずいぶん へった けど
Mina de Ooki na E wo Egai ta Nichi kara mou Zuibun Hetta kedo
弱音は吐けないと 浮かんでは消してた
よわね は はけ ないと うか んでは けし てた
Yowane ha Hake naito Uka ndeha Keshi teta
君の顔 思い出す回数が多くなった
くん の かお おもいだす かいすう が おおく なった
Kun no Kao Omoidasu Kaisuu ga Ooku natta
でも同じ数だけホッとするんだ 根拠のない「心配ないよ」
でも おなじ かず だけ ほっ とするんだ こんきょ のない 「 しんぱい ないよ 」
demo Onaji Kazu dake hotsu tosurunda Konkyo nonai 「 Shinpai naiyo 」
思わず吹き出したけど
おもわず ふきだし たけど
Omowazu Fukidashi takedo
ただいまと言える場所が あの日のまま僕を待ってるから
ただいまと いえ る ばしょ が あの にち のまま ぼく を まって るから
tadaimato Ie ru Basho ga ano Nichi nomama Boku wo Matte rukara
それだけで 何処までも行けるような そんな気がするんだよ
それだけで どこ までも いけ るような そんな きが するんだよ
soredakede Doko mademo Ike ruyouna sonna Kiga surundayo
たまに思うんだ 別れが悲しいのはきっと
たまに おもう んだ わかれ が かなし いのはきっと
tamani Omou nda Wakare ga Kanashi inohakitto
大きな意味を持った人と 出会えたという名によりの証拠で
おおき な いみ を もった にん と であえ たという めい によりの しょうこ で
Ooki na Imi wo Motta Nin to Deae tatoiu Mei niyorino Shouko de
こんな奇跡が 起こる得るなら 何だって出来ると
こんな きせき が おこ る える なら なんだ って できる と
konna Kiseki ga Oko ru Eru nara Nanda tte Dekiru to
弱音は吐かないよ 得意げに話してた君が
よわね は はか ないよ とくい げに はなし てた くん が
Yowane ha Haka naiyo Tokui geni Hanashi teta Kun ga
苦笑いしながらかけて来た電話
にがわらい しながらかけて きた でんわ
Nigawarai shinagarakakete Kita Denwa
ほら同じようなこと考えてるんだ 何でも無い会話はきっと
ほら おなじ ようなこと かんがえ てるんだ なんで も ない かいわ はきっと
hora Onaji younakoto Kangae terunda Nande mo Nai Kaiwa hakitto
僕らを導いていく
ぼくら を みちびい ていく
Bokura wo Michibii teiku
ただいまと言える場所が あの日のまま君を待ってるから
ただいまと いえ る ばしょ が あの にち のまま くん を まって るから
tadaimato Ie ru Basho ga ano Nichi nomama Kun wo Matte rukara
孤独だなんて 有り得ないよ たまには帰ってくれば良いよ
こどく だなんて あり えな いよ たまには かえって くれば よい よ
Kodoku danante Ari Ena iyo tamaniha Kaette kureba Yoi yo
今見ればヘタクソで 少し照れくさいけど
いま みれ ば へたくそ で すこし てれ くさいけど
Ima Mire ba hetakuso de Sukoshi Tere kusaikedo
不安を消したくて 夢中になって描いた未来は 今も僕を支え続けている
ふあん を けし たくて むちゅう になって えがい た みらい は いま も ぼく を ささえ つづけ ている
Fuan wo Keshi takute Muchuu ninatte Egai ta Mirai ha Ima mo Boku wo Sasae Tsuzuke teiru
おかえりと僕の事を 迎えてくれる人たちがいる
おかえりと ぼく の こと を むかえ てくれる にん たちがいる
okaerito Boku no Koto wo Mukae tekureru Nin tachigairu
あぁ何を迷ってたんだ いつまでも此処が 君が僕にとってhome
あぁ なにを まよって たんだ いつまでも ここ が くん が ぼく にとって home
aa Naniwo Mayotte tanda itsumademo Koko ga Kun ga Boku nitotte home
僕は僕の選んだ今を 紡ぎ続けている
ぼくは ぼく の えらん だ いま を つむぎ つづけ ている
Bokuha Boku no Eran da Ima wo Tsumugi Tsuzuke teiru
また会えるように 君といつか 変わらずあの日の笑顔のまま
また あえ るように くん といつか かわ らずあの にち の えがお のまま
mata Ae ruyouni Kun toitsuka Kawa razuano Nichi no Egao nomama