頬をつたわる
ほお をつたわる
Hoo wotsutawaru
滴どこからくるの
しずく どこからくるの
Shizuku dokokarakuruno
おしえて…
おしえて …
oshiete …
まきもどせない
まきもどせない
makimodosenai
時間というルールに
じかん という るーる に
Jikan toiu ru^ru ni
胸ぐらつかんだ
むね ぐらつかんだ
Mune guratsukanda
ここにある“思い”でさえ
ここにある “ おもい ” でさえ
kokoniaru “ Omoi ” desae
薄らぐ記憶に
うすら ぐ きおく に
Usura gu Kioku ni
抵抗するけれど
ていこう するけれど
Teikou surukeredo
きっと殺しにくる
きっと ころし にくる
kitto Koroshi nikuru
過ぎてきた日々のなかで
すぎ てきた ひび のなかで
Sugi tekita Hibi nonakade
たったひとつ信じられる
たったひとつ しんじ られる
tattahitotsu Shinji rareru
声をからせて泣いた
こえ をからせて ない た
Koe wokarasete Nai ta
ここへ来て
ここへ きて
kokohe Kite
そばにいて
そばにいて
sobaniite
ねえ
ねえ
nee
水たまり映る
みず たまり うつる
Mizu tamari Utsuru
木々の緑にさえ
きぎ の みどり にさえ
Kigi no Midori nisae
眩しさ感じる
まぶし さ かんじ る
Mabushi sa Kanji ru
やりなおせない
やりなおせない
yarinaosenai
命というルールに
いのち という るーる に
Inochi toiu ru^ru ni
投げ出したくなる
なげだし たくなる
Nagedashi takunaru
クリスマスの前の日に
くりすます の まえのひ に
kurisumasu no Maenohi ni
約束したよね
やくそく したよね
Yakusoku shitayone
自転車 坂道を
じてんしゃ さかみち を
Jitensha Sakamichi wo
ふたり駆けおりていく
ふたり かけ おりていく
futari Kake oriteiku
線路沿い網目越しに
せんろぞい い あみめ こし に
Senrozoi i Amime Koshi ni
夕焼け雲ながめていた
ゆうやけ くも ながめていた
Yuuyake Kumo nagameteita
永遠(とわ)に続く世界よ 暮れないで
えいえん ( とわ ) に つづく せかい よ くれ ないで
Eien ( towa ) ni Tsuzuku Sekai yo Kure naide
戻れない
もどれ ない
Modore nai
もう
もう
mou
おやすみのキスの後も
おやすみの きす の のち も
oyasumino kisu no Nochi mo
一緒だった 忘れないよ
いっしょ だった わすれ ないよ
Issho datta Wasure naiyo
夢よ 眠れぬ夜には
ゆめ よ ねむれ ぬ よる には
Yume yo Nemure nu Yoru niha
連れてって
つれ てって
Tsure tette
あの頃へ
あの ごろ へ
ano Goro he
ねえ
ねえ
nee