もう逢えなくてもいい
もう あえ なくてもいい
mou Ae nakutemoii
逢わないほうがいい
あわ ないほうがいい
Awa naihougaii
心についた 知るひとのない街
こころ についた しる ひとのない まち
Kokoro nitsuita Shiru hitononai Machi
はかない嘘 ひろがる夜空
はかない うそ ひろがる よぞら
hakanai Uso hirogaru Yozora
ほかにはもう誰も
ほかにはもう だれも
hokanihamou Daremo
知りすぎても
しり すぎても
Shiri sugitemo
夢は迷う
ゆめ は まよう
Yume ha Mayou
なぜ 想い出はいつも
なぜ おもいで はいつも
naze Omoide haitsumo
つよく 二人を ひきとめる
つよく ふたり を ひきとめる
tsuyoku Futari wo hikitomeru
戻れない道にばかり
もどれ ない みち にばかり
Modore nai Michi nibakari
花を咲かせている
はな を さか せている
Hana wo Saka seteiru
ただ抱きしめていたい
ただ だき しめていたい
tada Daki shimeteitai
どんな季節が巡っても
どんな きせつ が めぐって も
donna Kisetsu ga Megutte mo
だけど叶わない願い
だけど かなわ ない ねがい
dakedo Kanawa nai Negai
いまも雪になる
いまも ゆき になる
imamo Yuki ninaru
知るひとのない街
しる ひとのない まち
Shiru hitononai Machi
ひろがる夜空
ひろがる よぞら
hirogaru Yozora
あの日の星
あの にち の ほし
ano Nichi no Hoshi
探している
さがし ている
Sagashi teiru
なぜさみしさにいつも
なぜさみしさにいつも
nazesamishisaniitsumo
深く 二人は 結ばれる
ふかく ふたり は むすば れる
Fukaku Futari ha Musuba reru
報われないぬくもりが
むくわ れないぬくもりが
Mukuwa renainukumoriga
愛を苦しめる
あい を くるし める
Ai wo Kurushi meru
ただ抱きしめたいのは
ただ だき しめたいのは
tada Daki shimetainoha
ひとりだけしかいないのに
ひとりだけしかいないのに
hitoridakeshikainainoni
閉じた瞳を震わせて
とじ た ひとみ を ふるわ せて
Toji ta Hitomi wo Furuwa sete
いまも雪が降る
いまも ゆき が ふる
imamo Yuki ga Furu
あたたかく
あたたかく
atatakaku
なつかしい声が
なつかしい こえ が
natsukashii Koe ga
いつだって
いつだって
itsudatte
聴こえてくる
きこ えてくる
Kiko etekuru
なぜ 想い出はいつも
なぜ おもいで はいつも
naze Omoide haitsumo
つよく 二人を ひきとめる
つよく ふたり を ひきとめる
tsuyoku Futari wo hikitomeru
戻れない道にばかり
もどれ ない みち にばかり
Modore nai Michi nibakari
花を咲かせている
はな を さか せている
Hana wo Saka seteiru
ただ抱きしめていたい
ただ だき しめていたい
tada Daki shimeteitai
君のすべて抱いていたい
くん のすべて だい ていたい
Kun nosubete Dai teitai
永遠に終わりのない
えいえん に おわり のない
Eien ni Owari nonai
愛がここにある
あい がここにある
Ai gakokoniaru