てのひらに陽が沈む
てのひらに よう が しずむ
tenohirani You ga Shizumu
灯り求めて人は急ぐ
あかり もとめ て にん は いそぐ
Akari Motome te Nin ha Isogu
蹴飛ばした石の音
けりとば した いし の おと
Keritoba shita Ishi no Oto
響く心が深い
ひびく こころ が ふかい
Hibiku Kokoro ga Fukai
ひとりしかいないのに
ひとりしかいないのに
hitorishikainainoni
自分がいつも見つからない
じぶん がいつも みつ からない
Jibun gaitsumo Mitsu karanai
花の満ちた小枝に
はな の みち た しょう えだ に
Hana no Michi ta Shou Eda ni
残る蕾のようだ
のこる つぼみ のようだ
Nokoru Tsubomi noyouda
愛されたい気持ちから
あいさ れたい きもち から
Aisa retai Kimochi kara
はじめられることはなに
はじめられることはなに
hajimerarerukotohanani
咲きましょう 咲きましょう
さき ましょう さき ましょう
Saki mashou Saki mashou
どんな色でもいいさ
どんな しょく でもいいさ
donna Shoku demoiisa
あなたにできることが
あなたにできることが
anatanidekirukotoga
あなたを教えてくれる
あなたを おしえ てくれる
anatawo Oshie tekureru
掬(すく)うたびこぼれてく
まり ( すく ) うたびこぼれてく
Mari ( suku ) utabikoboreteku
時はどこにも留まらない
とき はどこにも とまら ない
Toki hadokonimo Tomara nai
想い出に似ていても
おもいで に にて いても
Omoide ni Nite itemo
現実(いま)はそれとは違う
げんじつ ( いま ) はそれとは ちがう
Genjitsu ( ima ) hasoretoha Chigau
逸らしている瞳さえ
そら している ひとみ さえ
Sora shiteiru Hitomi sae
空は広く映るはず
そら は ひろく うつる はず
Sora ha Hiroku Utsuru hazu
抱きしめてほしいなら 抱きしめてみればいい
だき しめてほしいなら だき しめてみればいい
Daki shimetehoshiinara Daki shimetemirebaii
あなたが思うよりも
あなたが おもう よりも
anataga Omou yorimo
あなたはあたたかいから
あなたはあたたかいから
anatahaatatakaikara
咲きましょう 咲きましょう
さき ましょう さき ましょう
Saki mashou Saki mashou
どんな色でもいいさ
どんな しょく でもいいさ
donna Shoku demoiisa
あなたにできることが
あなたにできることが
anatanidekirukotoga
あなたを教えてくれる
あなたを おしえ てくれる
anatawo Oshie tekureru
咲きましょう 咲きましょう
さき ましょう さき ましょう
Saki mashou Saki mashou
なにも怖がらないで
なにも こわが らないで
nanimo Kowaga ranaide
優しさはあたたかい
やさし さはあたたかい
Yasashi sahaatatakai
きっとあたたかいから
きっとあたたかいから
kittoatatakaikara
人はあたたかいから
にん はあたたかいから
Nin haatatakaikara