ありがとう ぬくもりを
ありがとう ぬくもりを
arigatou nukumoriwo
薄紙に 瑠璃色で綴ることば
うすがみ に るり しょく で つづる ことば
Usugami ni Ruri Shoku de Tsuzuru kotoba
ありがとう せつなさを
ありがとう せつなさを
arigatou setsunasawo
春風わたるあの空へ届けて
はるかぜ わたるあの そら へ とどけ て
Harukaze wataruano Sora he Todoke te
人は誰もいつか巣立つ 迷子のように彷徨って
にん は だれも いつか すだつ まいご のように ほうこう って
Nin ha Daremo itsuka Sudatsu Maigo noyouni Houkou tte
ひとつひとつ進むたび 母の影を探す
ひとつひとつ すすむ たび はは の かげ を さがす
hitotsuhitotsu Susumu tabi Haha no Kage wo Sagasu
戻れない あの季節
もどれ ない あの きせつ
Modore nai ano Kisetsu
共に居るとき時間の大切さを知る
ともに いる とき じかん の たいせつ さを しる
Tomoni Iru toki Jikan no Taisetsu sawo Shiru
「感謝する気持ちだけは、忘れずにいてね」
「 かんしゃす る きもち だけは 、 わすれ ずにいてね 」
「 Kanshasu ru Kimochi dakeha 、 Wasure zuniitene 」
あなたの口癖
あなたの くちぐせ
anatano Kuchiguse
抱きしめる腕の強さと やわらかな手のあたたかさ
だき しめる うで の つよさ と やわらかな ての あたたかさ
Daki shimeru Ude no Tsuyosa to yawarakana Teno atatakasa
いつかは追いつけるような 私になろう
いつかは おい つけるような わたし になろう
itsukaha Oi tsukeruyouna Watashi ninarou
手をひかれて歩いた日々 私の微笑みにかわる
て をひかれて あるい た ひび わたし の ほほえみ にかわる
Te wohikarete Arui ta Hibi Watashi no Hohoemi nikawaru
あなたの声がいつでも 道を照らすように
あなたの こえ がいつでも みち を てら すように
anatano Koe gaitsudemo Michi wo Tera suyouni
人は誰もいつか巣立つ まだ知らない場所を目差し
にん は だれも いつか すだつ まだ しら ない ばしょ を め さし
Nin ha Daremo itsuka Sudatsu mada Shira nai Basho wo Me Sashi
道端に咲くひとひら 花に安らぐ
みちばた に さく ひとひら はな に やすら ぐ
Michibata ni Saku hitohira Hana ni Yasura gu
あなたがくれた幸せと 思い出をこころに抱き
あなたがくれた しあわせ と おもいで をこころに だき
anatagakureta Shiawase to Omoide wokokoroni Daki
ありがとう 愛はいつでも胸に生きています
ありがとう あい はいつでも むね に いき ています
arigatou Ai haitsudemo Mune ni Iki teimasu
胸に生きています
むね に いき ています
Mune ni Iki teimasu