どうしてこんなに
どうしてこんなに
doushitekonnani
悲しいのだろう
かなし いのだろう
Kanashi inodarou
君を抱きしめていても
くん を だき しめていても
Kun wo Daki shimeteitemo
すぐに訪れる朝の光が
すぐに おとずれ る あさ の ひかり が
suguni Otozure ru Asa no Hikari ga
すべてを奪ってしまう
すべてを うばって しまう
subetewo Ubatte shimau
部屋に残された香りには
へや に のこさ れた かおり には
Heya ni Nokosa reta Kaori niha
さみしい君がいる
さみしい くん がいる
samishii Kun gairu
僕にいまなにができるの
ぼく にいまなにができるの
Boku niimananigadekiruno
この気持ちは何処へ
この きもち は どこ へ
kono Kimochi ha Doko he
ふたりを
ふたりを
futariwo
連れてゆこうとしてるの
つれ てゆこうとしてるの
Tsure teyukoutoshiteruno
遠く遠く僕は離れてゆく
とおく とおく ぼくは はなれ てゆく
Tooku Tooku Bokuha Hanare teyuku
かけがえのない愛
かけがえのない あい
kakegaenonai Ai
つよくなるほど遠く
つよくなるほど とおく
tsuyokunaruhodo Tooku
ユリのようにまぶしい夏の
ゆり のようにまぶしい なつ の
yuri noyounimabushii Natsu no
服いつか行った海の色
ふく いつか いった うみ の しょく
Fuku itsuka Itta Umi no Shoku
やすらぎを
やすらぎを
yasuragiwo
つなぎとめようとする
つなぎとめようとする
tsunagitomeyoutosuru
ものばかりがそばにある
ものばかりがそばにある
monobakarigasobaniaru
声にしないまま微笑みに
こえ にしないまま ほほえみ に
Koe nishinaimama Hohoemi ni
ささやいたさよなら
ささやいたさよなら
sasayaitasayonara
君に逢えなくなる日々を
くん に あえ なくなる ひび を
Kun ni Ae nakunaru Hibi wo
心に受け止めて
こころ に うけ とめ て
Kokoro ni Uke Tome te
それでも君だけを
それでも くん だけを
soredemo Kun dakewo
守りたいから
まもり たいから
Mamori taikara
遠く遠く僕は離れてゆく
とおく とおく ぼくは はなれ てゆく
Tooku Tooku Bokuha Hanare teyuku
ひとつしかない愛を
ひとつしかない あい を
hitotsushikanai Ai wo
叶えるために
かなえ るために
Kanae rutameni
君の幸せそれが僕の約束
くん の しあわせ それが ぼく の やくそく
Kun no Shiawase sorega Boku no Yakusoku
その約束を果たしたい
その やくそく を はた したい
sono Yakusoku wo Hata shitai
この世界のどこか
この せかい のどこか
kono Sekai nodokoka
君を見つめている
くん を みつ めている
Kun wo Mitsu meteiru
ひとりじゃないことを
ひとりじゃないことを
hitorijanaikotowo
忘れないで
わすれ ないで
Wasure naide
遠く遠く僕は離れて
とおく とおく ぼくは はなれ て
Tooku Tooku Bokuha Hanare te
ゆく ひとつしかない愛を
ゆく ひとつしかない あい を
yuku hitotsushikanai Ai wo
叶えるためだけに
かなえ るためだけに
Kanae rutamedakeni