懐かしい駅を降りて あの店へ向かう通り歩けば
なつかし い えき を おり て あの みせ へ むか う とおり あるけ ば
Natsukashi i Eki wo Ori te ano Mise he Muka u Toori Aruke ba
記憶と違って見える ビルや街並がちょっと切ない
きおく と ちがって みえ る びる や まちなみ がちょっと せつな い
Kioku to Chigatte Mie ru biru ya Machinami gachotto Setsuna i
あの頃の呼び方で 声をかけるね
あの ごろの よびかた で こえ をかけるね
ano Gorono Yobikata de Koe wokakerune
振り向く笑顔は 変わってないはずよ
ふりむく えがお は かわ ってないはずよ
Furimuku Egao ha Kawa ttenaihazuyo
夢を語るにはお互い 大人になり過ぎたかな
ゆめ を かたる にはお たがい おとな になり すぎ たかな
Yume wo Kataru nihao Tagai Otona ninari Sugi takana
だからこそ話せることもある
だからこそ はなせ ることもある
dakarakoso Hanase rukotomoaru
ねえあの時の ねえ今までの 話を聞かせて
ねえあの ときの ねえ いままで の はなし を きか せて
neeano Tokino nee Imamade no Hanashi wo Kika sete
笑いながら少しお酒でも飲んで 話をしよう
わらい ながら すこし お さけ でも のん で はなし をしよう
Warai nagara Sukoshi o Sake demo Non de Hanashi woshiyou
仕舞い込んでたアルバム 開くのはどこか勇気が要るね
しまい こん でた あるばむ ひらく のはどこか ゆうき が いる ね
Shimai Kon deta arubamu Hiraku nohadokoka Yuuki ga Iru ne
思い描いた未来と ずいぶん違うな 今の自分は
おもい えがい た みらい と ずいぶん ちがう な いま の じぶん は
Omoi Egai ta Mirai to zuibun Chigau na Ima no Jibun ha
そう言って照れながら 優しく笑う
そう いっって てれ ながら やさし く わらう
sou Itsutte Tere nagara Yasashi ku Warau
瞳は眩しい あの頃よりずっと
ひとみ は まぶし い あの ごろ よりずっと
Hitomi ha Mabushi i ano Goro yorizutto
変わらないよね 変わったよね
かわ らないよね かわ ったよね
Kawa ranaiyone Kawa ttayone
そうかな?そうでしょう?
そうかな ? そうでしょう ?
soukana ? soudeshou ?
どっちもたぶん本当のことだね
どっちもたぶん ほんとう のことだね
dotchimotabun Hontou nokotodane
夢を語るにはお互い 大人になり過ぎたかな
ゆめ を かたる にはお たがい おとな になり すぎ たかな
Yume wo Kataru nihao Tagai Otona ninari Sugi takana
だからこそ描ける夢がある
だからこそ えがけ る ゆめ がある
dakarakoso Egake ru Yume gaaru
ねえこれからの そうこれからの 話を聞かせて
ねえこれからの そうこれからの はなし を きか せて
neekorekarano soukorekarano Hanashi wo Kika sete
笑いながら少しお酒でも飲んで 話をしよう
わらい ながら すこし お さけ でも のん で はなし をしよう
Warai nagara Sukoshi o Sake demo Non de Hanashi woshiyou
今日は夜更けまで昔みたいに 話をしよう
こんにちは よふけ まで むかし みたいに はなし をしよう
Konnichiha Yofuke made Mukashi mitaini Hanashi woshiyou
これからの話を
これからの はなし を
korekarano Hanashi wo