「ねぇ あぶないよ こっちにきて。」
「 ねぇ あぶないよ こっちにきて 。」
「 nee abunaiyo kotchinikite 。」
そう 手をとって守ってくれてたね
そう て をとって まもって くれてたね
sou Te wototte Mamotte kuretetane
いつからか あなたのその何気ない
いつからか あなたのその なにげな い
itsukaraka anatanosono Nanigena i
優しさにさえ もう慣れてたわたし
やさし さにさえ もう なれ てたわたし
Yasashi sanisae mou Nare tetawatashi
さよなら ルーニー
さよなら るーにー
sayonara ru^ni^
余計なものまで欲しがって
よけい なものまで ほし がって
Yokei namonomade Hoshi gatte
大切だった あなたを傷つけてた
たいせつ だった あなたを きずつ けてた
Taisetsu datta anatawo Kizutsu keteta
二人でただ笑いあえる
ふたり でただ わらい あえる
Futari detada Warai aeru
それでよかったのに
それでよかったのに
soredeyokattanoni
ねぇ ほんとはそばにいるだけで
ねぇ ほんとはそばにいるだけで
nee hontohasobaniirudakede
もう 心が満たされていたのにね
もう こころ が みた されていたのにね
mou Kokoro ga Mita sareteitanonine
いつからか 流れる雲のように
いつからか ながれ る くも のように
itsukaraka Nagare ru Kumo noyouni
少しずつ変わってた あなたとわたし
すこし ずつ かわ ってた あなたとわたし
Sukoshi zutsu Kawa tteta anatatowatashi
さよなら ルーニー
さよなら るーにー
sayonara ru^ni^
余計なものまで欲しがって
よけい なものまで ほし がって
Yokei namonomade Hoshi gatte
大切だった あなたを困らせてた
たいせつ だった あなたを こまら せてた
Taisetsu datta anatawo Komara seteta
風の中で響いた声
かぜ の なか で ひびい た こえ
Kaze no Naka de Hibii ta Koe
あなたがよみがえる
あなたがよみがえる
anatagayomigaeru
さよなら ルーニー
さよなら るーにー
sayonara ru^ni^
あの頃全てを知りたくて
あの ごろ すべて を しり たくて
ano Goro Subete wo Shiri takute
答えはないのに いつでも拾い集めた
こたえ はないのに いつでも ひろい あつめ た
Kotae hanainoni itsudemo Hiroi Atsume ta
二人でただ笑いあえる
ふたり でただ わらい あえる
Futari detada Warai aeru
それでよかったのに
それでよかったのに
soredeyokattanoni
もう戻れない時を一人
もう もどれ ない とき を ひとり
mou Modore nai Toki wo Hitori
抱きしめた 夕暮れ
だき しめた ゆうぐれ
Daki shimeta Yuugure