ふいにほどけた 右のスニーカー
ふいにほどけた みぎ の すにーかー
fuinihodoketa Migi no suni^ka^
結ぶその姿は 幼き日の僕
むすぶ その すがた は おさなき にち の ぼく
Musubu sono Sugata ha Osanaki Nichi no Boku
白いライン スタートに立ち
しろい らいん すたーと に たち
Shiroi rain suta^to ni Tachi
見ていた夢(もの)は 何処(どこ)だろう?
みて いた ゆめ ( もの ) は どこ ( どこ ) だろう ?
Mite ita Yume ( mono ) ha Doko ( doko ) darou ?
いつの間にか大人になった ただ背が伸びただけの子供だ
いつの まに か おとな になった ただ せが のび ただけの こども だ
itsuno Mani ka Otona ninatta tada Sega Nobi tadakeno Kodomo da
懐かしい街も景色をかえてく 僕 ひとりをそのまま残して
なつかし い まち も けしき をかえてく ぼく ひとりをそのまま のこし て
Natsukashi i Machi mo Keshiki wokaeteku Boku hitoriwosonomama Nokoshi te
「走り続けた日々もあったね」と
「 はしり つづけ た ひび もあったね 」 と
「 Hashiri Tsuzuke ta Hibi moattane 」 to
友と語るは まだまだ後にしよう
とも と かたる は まだまだ のちに しよう
Tomo to Kataru ha madamada Nochini shiyou
どんな事も出来る気がした
どんな こと も できる きが した
donna Koto mo Dekiru Kiga shita
あんな強さが欲しいだけさ
あんな つよさ が ほしい だけさ
anna Tsuyosa ga Hoshii dakesa
そうさ 僕ら大人になった でも自由を持て余す子供だ
そうさ ぼくら おとな になった でも じゆう を もてあます こども だ
sousa Bokura Otona ninatta demo Jiyuu wo Moteamasu Kodomo da
色あせた記憶 繰り返す朝も
しょく あせた きおく くりかえす あさ も
Shoku aseta Kioku Kurikaesu Asa mo
故郷(ここ)で ずっと そっと待っている
こきょう ( ここ ) で ずっと そっと まって いる
Kokyou ( koko ) de zutto sotto Matte iru
いつの間にか大人になった ただ背が伸びただけの僕でも
いつの まに か おとな になった ただ せが のび ただけの ぼく でも
itsuno Mani ka Otona ninatta tada Sega Nobi tadakeno Boku demo
ありがとう いつも 勇気の欠片(かけら)を
ありがとう いつも ゆうき の けつ へん ( かけら ) を
arigatou itsumo Yuuki no Ketsu Hen ( kakera ) wo
「また帰るよ」 小さなこの街
「 また かえる よ 」 ちいさ なこの まち
「 mata Kaeru yo 」 Chiisa nakono Machi
思い出だけ そのまま残して
おもいで だけ そのまま のこし て
Omoide dake sonomama Nokoshi te