明かりを灯す時刻 グレイを包むこの部屋
あかり を ともす じこく ぐれい を つつむ この へや
Akari wo Tomosu Jikoku gurei wo Tsutsumu kono Heya
何気ない一日の終わり あなたの足音待つ
なにげな い ついたち の おわり あなたの あしおと まつ
Nanigena i Tsuitachi no Owari anatano Ashioto Matsu
こんな私の事を あなたは知らないのでしょう?
こんな わたし の こと を あなたは しら ないのでしょう ?
konna Watashi no Koto wo anataha Shira nainodeshou ?
それはどこか祈りにも似た 優しい気持ちになる
それはどこか いのり にも にた やさしい きもち になる
sorehadokoka Inori nimo Nita Yasashii Kimochi ninaru
この穏やかな日々を 明日(あす)へと続いてく様に
この おだや かな ひび を あした ( あす ) へと つづい てく ように
kono Odaya kana Hibi wo Ashita ( asu ) heto Tsuzui teku Youni
思い出さえいつか遠くへ 帰って行けます様に
おもいださ えいつか とおく へ かえって いけ ます ように
Omoidasa eitsuka Tooku he Kaette Ike masu Youni
あなたの そばにいて 孤独を かさねたいの
あなたの そばにいて こどく を かさねたいの
anatano sobaniite Kodoku wo kasanetaino
強さも その弱さも 今なら 愛せるから
つよさ も その よわさ も いま なら あいせ るから
Tsuyosa mo sono Yowasa mo Ima nara Aise rukara
あなたが 微笑むなら ただここに 在(い)るから
あなたが ほほえむ なら ただここに ざい ( い ) るから
anataga Hohoemu nara tadakokoni Zai ( i ) rukara
初めて会った時の 記憶がいつか消えても
はじめて あった ときの きおく がいつか きえ ても
Hajimete Atta Tokino Kioku gaitsuka Kie temo
なつかしいその瞳の奥 感じたならわかるの
なつかしいその ひとみ の おく かんじ たならわかるの
natsukashiisono Hitomi no Oku Kanji tanarawakaruno
忘れないで私を この世界は夢の様で
わすれ ないで わたし を この せかい は ゆめ の さま で
Wasure naide Watashi wo kono Sekai ha Yume no Sama de
あふれてくる波は時として 二人をさらっていくけど
あふれてくる なみ は とき として ふたり をさらっていくけど
afuretekuru Nami ha Toki toshite Futari wosaratteikukedo
あなたの そばにいて 抱きしめ 歌いたいの
あなたの そばにいて だき しめ うたい たいの
anatano sobaniite Daki shime Utai taino
ゆらして 守っていて ひとつの この光を
ゆらして まもって いて ひとつの この ひかり を
yurashite Mamotte ite hitotsuno kono Hikari wo
あなたが 見つめるなら ただそこに 在(あ)るから
あなたが みつ めるなら ただそこに ざい ( あ ) るから
anataga Mitsu merunara tadasokoni Zai ( a ) rukara
あなたが 微笑むなら ただここに 在(い)るから
あなたが ほほえむ なら ただここに ざい ( い ) るから
anataga Hohoemu nara tadakokoni Zai ( i ) rukara