見慣れた駅のホームに降り立ち 深呼吸したら
みなれ た えき の ほーむ に おり たち しんこきゅう したら
Minare ta Eki no ho^mu ni Ori Tachi Shinkokyuu shitara
背伸びをして強がってた自分が 小さく感じた
せのび をして つよが ってた じぶん が ちいさ く かんじ た
Senobi woshite Tsuyoga tteta Jibun ga Chiisa ku Kanji ta
都合のいいものばかりで 心満たしても
つごう のいいものばかりで こころ みた しても
Tsugou noiimonobakaride Kokoro Mita shitemo
何か足りない気がしてた 不安はごまかせなくて
なにか たり ない きが してた ふあん はごまかせなくて
Nanika Tari nai Kiga shiteta Fuan hagomakasenakute
あなたがくれた笑顔
あなたがくれた えがお
anatagakureta Egao
それが私の心の帰る場所
それが わたし の こころ の かえる ばしょ
sorega Watashi no Kokoro no Kaeru Basho
迷ったときはいつでも 戻ってこよう
まよった ときはいつでも もどって こよう
Mayotta tokihaitsudemo Modotte koyou
歩き続けるために
あるき つづけ るために
Aruki Tsuzuke rutameni
何度もつまずいては 歩み止める私だけど
なんど もつまずいては あゆみ やめる わたし だけど
Nando motsumazuiteha Ayumi Yameru Watashi dakedo
「上手に生きられないなら 精一杯生きればいい」と
「 じょうず に いき られないなら せいいっぱい いき ればいい 」 と
「 Jouzu ni Iki rarenainara Seiippai Iki rebaii 」 to
本当に大切なものを 失くしてしまう前に
ほんとう に たいせつ なものを なく してしまう まえ に
Hontou ni Taisetsu namonowo Naku shiteshimau Mae ni
気づけてよかった これからは決して目をそらさない
きづ けてよかった これからは けっして め をそらさない
Kizu keteyokatta korekaraha Kesshite Me wosorasanai
あなたがくれた言葉
あなたがくれた ことば
anatagakureta Kotoba
いつも私の胸に響いている
いつも わたし の むね に ひびい ている
itsumo Watashi no Mune ni Hibii teiru
どんなに苦しいときも 越えていきたい
どんなに くるし いときも こえ ていきたい
donnani Kurushi itokimo Koe teikitai
歌い続けるために
うたい つづけ るために
Utai Tsuzuke rutameni