時を刻むリズムが春の風に揺れて
とき を きざむ りずむ が はる の かぜ に ゆれ て
Toki wo Kizamu rizumu ga Haru no Kaze ni Yure te
追いつけないのは何故?見上げた霞み空
おい つけないのは なぜ ? みあげ た かすみ そら
Oi tsukenainoha Naze ? Miage ta Kasumi Sora
あたりまえの温もりが本当はこわかった
あたりまえの あたたも りが ほんとう はこわかった
atarimaeno Atatamo riga Hontou hakowakatta
痛みを分け合いながら重ねあった日々よ
いたみ を わけ あい ながら おもね あった ひび よ
Itami wo Wake Ai nagara Omone atta Hibi yo
さよならを言えなかった さよならを聞けなかった
さよならを いえ なかった さよならを きけ なかった
sayonarawo Ie nakatta sayonarawo Kike nakatta
思い出に誘われた涙 めぐるめぐる
おもいで に さそわ れた なみだ めぐるめぐる
Omoide ni Sasowa reta Namida megurumeguru
この命尽きゆくまで君のこと見てたかった
この いのち ことごとき ゆくまで くん のこと みて たかった
kono Inochi Kotogotoki yukumade Kun nokoto Mite takatta
花びらが落とした季節に 嗚呼 君を想う
はなびら が おと した きせつ に ああ くん を おもう
Hanabira ga Oto shita Kisetsu ni Aa Kun wo Omou
いにしえの歌のよう くぐり抜けた出逢い
いにしえの うた のよう くぐり ぬけ た であい
inishieno Uta noyou kuguri Nuke ta Deai
『通りゃんせ』もう戻れない 帰り道は独り
『 とおり ゃんせ 』 もう もどれ ない かえりみち は ひとり
『 Toori yanse 』 mou Modore nai Kaerimichi ha Hitori
すれ違いの軌跡は蒼く淡い夢模様
すれ ちがい の きせき は あおく あわい ゆめ もよう
sure Chigai no Kiseki ha Aoku Awai Yume Moyou
歩幅を合わせあう事 それだけでよかった
ほ はば を あわ せあう こと それだけでよかった
Ho Haba wo Awa seau Koto soredakedeyokatta
似たもの同士だと笑い 似たもの同士だと泣いた
にた もの どうし だと わらい にた もの どうし だと ない た
Nita mono Doushi dato Warai Nita mono Doushi dato Nai ta
たわいなく交わした言葉が めぐるめぐる
たわいなく まじわ した ことば が めぐるめぐる
tawainaku Majiwa shita Kotoba ga megurumeguru
もっと強くなれたなら 明日へも進めたかな
もっと つよく なれたなら あした へも すすめ たかな
motto Tsuyoku naretanara Ashita hemo Susume takana
花びらを染めた君色は 嗚呼 色褪せない
はなびら を そめ た くん しょく は ああ いろあせ ない
Hanabira wo Some ta Kun Shoku ha Aa Iroase nai
さよならを言えなかった さよならを聞けなかった
さよならを いえ なかった さよならを きけ なかった
sayonarawo Ie nakatta sayonarawo Kike nakatta
きれいだね 君と見てた空 めぐるめぐる
きれいだね くん と みて た そら めぐるめぐる
kireidane Kun to Mite ta Sora megurumeguru
心から好きと言える人にまた逢えるのかな
こころ から すき と いえ る にん にまた あえ るのかな
Kokoro kara Suki to Ie ru Nin nimata Ae runokana
花びらが落とした季節に 嗚呼 君を想う
はなびら が おと した きせつ に ああ くん を おもう
Hanabira ga Oto shita Kisetsu ni Aa Kun wo Omou