変わりゆく 自分は見えぬもの
かわり ゆく じぶん は みえ ぬもの
Kawari yuku Jibun ha Mie numono
君の声さえも 素直に聴けぬ程
くん の こえ さえも すなお に きけ ぬ ほど
Kun no Koe saemo Sunao ni Kike nu Hodo
一人の少年が 傷ついた命に
ひとり の しょうねん が きずつ いた いのち に
Hitori no Shounen ga Kizutsu ita Inochi ni
優しいまなざしで その手さしのべた
やさしい まなざしで その て さしのべた
Yasashii manazashide sono Te sashinobeta
ためらいの真実に 心が覚めた
ためらいの しんじつ に こころ が さめ た
tameraino Shinjitsu ni Kokoro ga Same ta
人として大切な おもいやりに
にん として たいせつ な おもいやりに
Nin toshite Taisetsu na omoiyarini
そう 幼い頃 すべてのもの達に
そう おさないころ すべてのもの たち に
sou Osanaikoro subetenomono Tachi ni
愛しさを感じていたはずさ
いとし さを かんじ ていたはずさ
Itoshi sawo Kanji teitahazusa
損得の 歯車の中で
そんとく の はぐるま の なか で
Sontoku no Haguruma no Naka de
自分さえ よけりゃいい様さ
じぶん さえ よけりゃいい さま さ
Jibun sae yokeryaii Sama sa
困った姿に 声さえかけれず
こまった すがた に こえ さえかけれず
Komatta Sugata ni Koe saekakerezu
気づいた時には 悔しさだけ響く
きづ いた ときに は くやし さだけ ひびく
Kizu ita Tokini ha Kuyashi sadake Hibiku
ためらいの真実に 心が覚めた
ためらいの しんじつ に こころ が さめ た
tameraino Shinjitsu ni Kokoro ga Same ta
人として大切な おもいやりに
にん として たいせつ な おもいやりに
Nin toshite Taisetsu na omoiyarini
そう 幼い頃 すべてのもの達に
そう おさないころ すべてのもの たち に
sou Osanaikoro subetenomono Tachi ni
愛しさを感じていたはずさ
いとし さを かんじ ていたはずさ
Itoshi sawo Kanji teitahazusa
ためらいの真実に 心が覚めた
ためらいの しんじつ に こころ が さめ た
tameraino Shinjitsu ni Kokoro ga Same ta
人として大切な おもいやりに
にん として たいせつ な おもいやりに
Nin toshite Taisetsu na omoiyarini
そう 幼い頃 すべてのもの達に
そう おさないころ すべてのもの たち に
sou Osanaikoro subetenomono Tachi ni
愛しさを感じていたはずさ
いとし さを かんじ ていたはずさ
Itoshi sawo Kanji teitahazusa