時代が来るなら 躊躇わない
じだい が くる なら ためらわ ない
Jidai ga Kuru nara Tamerawa nai
濁流 それでも 巻き込まれる
だくりゅう それでも まきこま れる
Dakuryuu soredemo Makikoma reru
勘のまま当り砕けて
かん のまま あたり くだけ て
Kan nomama Atari Kudake te
粗い角 身につけて
あらい かく みに つけて
Arai Kaku Mini tsukete
貧れば炎は一途
びん れば ほのお は いちず
Bin reba Honoo ha Ichizu
漢(おとこ)なら叶える
かん ( おとこ ) なら かなえ る
Kan ( otoko ) nara Kanae ru
約束へと 導き続ける
やくそく へと みちびき つづけ る
Yakusoku heto Michibiki Tsuzuke ru
絡まる道を運命に今
からま る みち を うんめい に いま
Karama ru Michi wo Unmei ni Ima
託してく
たくし てく
Takushi teku
想い 魂を喚(よ)んで
おもい たましい を かん ( よ ) んで
Omoi Tamashii wo Kan ( yo ) nde
紅々と生きる術を染め上げた
くれない と いき る じゅつ を そめ あげ た
Kurenai to Iki ru Jutsu wo Some Age ta
“いつか”へと 望む絆が乱れ舞う
“ いつか ” へと のぞむ きずな が みだれ まう
“ itsuka ” heto Nozomu Kizuna ga Midare Mau
息もつけない 刻(とき)は鮮明 奏でる
いき もつけない こく ( とき ) は せんめい かなで る
Iki motsukenai Koku ( toki ) ha Senmei Kanade ru
時代が夢幻(ゆめ)でも 振り向かない
じだい が むげん ( ゆめ ) でも ふりむか ない
Jidai ga Mugen ( yume ) demo Furimuka nai
本流 それさえ 逆らってく
ほんりゅう それさえ さから ってく
Honryuu soresae Sakara tteku
乗りかけた船の舳先に
のり かけた ふね の へさき に
Nori kaketa Fune no Hesaki ni
六つの銅貨(コイン) 投げつけて
むっつ の どうか ( こいん ) なげ つけて
Muttsu no Douka ( koin ) Nage tsukete
戻る気はさらさらないと
もどる きは さらさらないと
Modoru Kiha sarasaranaito
見栄を切って仕掛ける
みえ を きって しかけ る
Mie wo Kitte Shikake ru
あの日の誓い 追い付けず消える
あの にち の ちかい おいつけ ず きえ る
ano Nichi no Chikai Oitsuke zu Kie ru
渇く涙が残した痕に
かわく なみだ が のこした あと に
Kawaku Namida ga Nokoshita Ato ni
託された
たくさ れた
Takusa reta
想い 魂に迫る
おもい たましい に せまる
Omoi Tamashii ni Semaru
紅々と瞬間(いま)を尽くし 翻し
くれない と しゅんかん ( いま ) を づくし ひるがえし
Kurenai to Shunkan ( ima ) wo Zukushi Hirugaeshi
擦れ違う 唯一無二の光の中
すれちがう ゆいいつむに の ひかり の なか
Surechigau Yuiitsumuni no Hikari no Naka
出逢いとっくに 確かな色を付けてる
であい とっくに たしか な しょく を づけ てる
Deai tokkuni Tashika na Shoku wo Zuke teru
託される
たくさ れる
Takusa reru
想い 魂を喚んで
おもい たましい を かん んで
Omoi Tamashii wo Kan nde
紅々と生きる術を染め上げた
くれない と いき る じゅつ を そめ あげ た
Kurenai to Iki ru Jutsu wo Some Age ta
“いつか”へと 望む絆が乱れ舞う
“ いつか ” へと のぞむ きずな が みだれ まう
“ itsuka ” heto Nozomu Kizuna ga Midare Mau
息もつけない 刻は鮮明
いき もつけない こく は せんめい
Iki motsukenai Koku ha Senmei
求めてる こころには背けずに
もとめ てる こころには そむけ ずに
Motome teru kokoroniha Somuke zuni
進むしか知らぬ傷に成り果てて
すすむ しか しら ぬ きず に なり はて て
Susumu shika Shira nu Kizu ni Nari Hate te
忘れない遠い面影 痛ましく
わすれ ない とおい おもかげ いたま しく
Wasure nai Tooi Omokage Itama shiku
「何処で待ってる?」
「 どこ で まって る ?」
「 Doko de Matte ru ?」
頬打つ風に 訊いてる
ほお うつ かぜ に きい てる
Hoo Utsu Kaze ni Kii teru
時代がそこなら 躊躇わない
じだい がそこなら ためらわ ない
Jidai gasokonara Tamerawa nai
激流 それでも 飛び込んでく
げきりゅう それでも とびこん でく
Gekiryuu soredemo Tobikon deku