握った拳の 強さで砕けた
にぎった こぶし の つよさ で くだけ た
Nigitta Kobushi no Tsuyosa de Kudake ta
願いに血を流す掌
ねがい に ち を ながす てのひら
Negai ni Chi wo Nagasu Tenohira
果てない翼と鎖は よく似て
はて ない つばさ と くさり は よく にて
Hate nai Tsubasa to Kusari ha yoku Nite
重さで何処にも行けずに
おもさ で どこ にも いけ ずに
Omosa de Doko nimo Ike zuni
失くすばかりの 幼い眸(ひとみ)で
なく すばかりの おさない ぼう ( ひとみ ) で
Naku subakarino Osanai Bou ( hitomi ) de
人は還らぬ星を偲(おも)う
にん は かん らぬ ほし を し ( おも ) う
Nin ha Kan ranu Hoshi wo Shi ( omo ) u
掲げたそれぞれの灯を
かかげ たそれぞれの ともしび を
Kakage tasorezoreno Tomoshibi wo
命と咲かせて
いのち と さか せて
Inochi to Saka sete
運んで往くことが運命
はこん で ゆく ことが うんめい
Hakon de Yuku kotoga Unmei
輝き刻む 誰もが優しい刻(とき)の痕跡(きずあと)
かがやき きざむ だれも が やさしい こく ( とき ) の こんせき ( きずあと )
Kagayaki Kizamu Daremo ga Yasashii Koku ( toki ) no Konseki ( kizuato )
終わって泣いても 代わりを作って
おわ って ない ても かわり を つくって
Owa tte Nai temo Kawari wo Tsukutte
総ては忘れる為に在る…?
すべて は わすれ る ために ある … ?
Subete ha Wasure ru Tameni Aru … ?
明日が 空から降る羽のような
あした が あか ら ふる はね のような
Ashita ga Aka ra Furu Hane noyouna
醒めて切ない幻でも
さめ て せつな い まぼろし でも
Same te Setsuna i Maboroshi demo
夢中で傷つく事を
むちゅう で きずつ く こと を
Muchuu de Kizutsu ku Koto wo
「イキル」と云うなら
「 いきる 」 と いう なら
「 ikiru 」 to Iu nara
消えない 君だけが真実
きえ ない くん だけが しんじつ
Kie nai Kun dakega Shinjitsu
残して 此処に 眩しく儚い僕らの痕跡(あと)を
のこし て ここ に まぶし く はかない ぼくら の こんせき ( あと ) を
Nokoshi te Koko ni Mabushi ku Hakanai Bokura no Konseki ( ato ) wo
掲げたそれぞれの灯を
かかげ たそれぞれの ともしび を
Kakage tasorezoreno Tomoshibi wo
命と咲かせて
いのち と さか せて
Inochi to Saka sete
運んで往くことが運命
はこん で ゆく ことが うんめい
Hakon de Yuku kotoga Unmei
輝き刻む 誰もが優しく
かがやき きざむ だれも が やさし く
Kagayaki Kizamu Daremo ga Yasashi ku
夢中で傷つく事を
むちゅう で きずつ く こと を
Muchuu de Kizutsu ku Koto wo
「イキル」と云うなら
「 いきる 」 と いう なら
「 ikiru 」 to Iu nara
消えない 君だけが真実
きえ ない くん だけが しんじつ
Kie nai Kun dakega Shinjitsu
残して 此処に 眩しく儚い僕等の痕跡(あと)を
のこし て ここ に まぶし く はかない ぼくら の こんせき ( あと ) を
Nokoshi te Koko ni Mabushi ku Hakanai Bokura no Konseki ( ato ) wo