Lyric

ひとつ 日暮(ひぐ)れに願(がん)かけて

ふたつ 札所(ふだしょ)の月見草(つきみそう)

みっつ 美空(みそら)が明(あ)けるころ

よっつ 夜泣(よな)きの子(こ)を負(お)うて

いつつ いつまでつけばよい

むっつ 迎(むか)えに来(こ)ぬ母(はは)に

ななつ 内緒(ないしょ)で恨み言(うらみごと)

やっつ やまんば来(こ)ぬうちに

ここのつ 子(こ)を捨(す)て山越(やまこ)えて

とおで鬼子(おにご)になりました

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