真っ直ぐ進んで ぶつかってみたら 痛かった でも何かええやん
まっすぐ ぐ すすん で ぶつかってみたら いたか った でも なにか ええやん
Massugu gu Susun de butsukattemitara Itaka tta demo Nanika eeyan
懐かしいような 昔見た景色 星が飛ぶ 閃きの流れ星
なつかし いような むかし みた けしき ほし が とぶ ひらめき の ながれぼし
Natsukashi iyouna Mukashi Mita Keshiki Hoshi ga Tobu Hirameki no Nagareboshi
大人ってな 知らん間に 冷え性になって
おとな ってな しら ん まに ひえ せい になって
Otona ttena Shira n Mani Hie Sei ninatte
寒いってな 柵の 重ね着するねん
さむい ってな さく の かさねぎ するねん
Samui ttena Saku no Kasanegi surunen
ほんで あっち行って来い!こっち行って来い!言われて忘れてしまうねん
ほんで あっち いって こい ! こっち いって こい ! いわ れて わすれ てしまうねん
honde atchi Itte Koi ! kotchi Itte Koi ! Iwa rete Wasure teshimaunen
大事な何か そんなもんを
だいじ な なにか そんなもんを
Daiji na Nanika sonnamonwo
俺歌う事が好きやったとか、絵を描くとか
おれ うたう こと が すき やったとか 、 え を えがく とか
Ore Utau Koto ga Suki yattatoka 、 E wo Egaku toka
ナイター中継を録画してまで見てたとか
ないたー ちゅうけい を ろくが してまで みて たとか
naita^ Chuukei wo Rokuga shitemade Mite tatoka
オマエだけは俺が守ってくって約束とか
おまえ だけは おれ が まもって くって やくそく とか
omae dakeha Ore ga Mamotte kutte Yakusoku toka
そう、心があっての日々やって、最近思ったねん
そう 、 こころ があっての ひび やって 、 さいきん おもった ねん
sou 、 Kokoro gaatteno Hibi yatte 、 Saikin Omotta nen
案パイと賭け 二枚のカード、何となく後者を選ぶ
あん ぱい と かけ にまい の かーど 、 なんとなく こうしゃ を えらぶ
An pai to Kake Nimai no ka^do 、 Nantonaku Kousha wo Erabu
見事に滑って もがいていたら 汗かいて すっきりしました
みごと に すべって もがいていたら あせ かいて すっきりしました
Migoto ni Subette mogaiteitara Ase kaite sukkirishimashita
久々に 動いたら 筋肉痛で
ひさびさ に うごい たら きんにくつう で
Hisabisa ni Ugoi tara Kinnikutsuu de
この痛みはな 心筋が張り切ってんねんて
この いたみ はな しんきん が はり きって んねんて
kono Itami hana Shinkin ga Hari Kitte nnente
「久しぶり俺の事覚えてたか」ってな さび付いた扉を開け
「 ひさし ぶり おれ の こと おぼえ てたか 」 ってな さび つい た とびら を ひらけ
「 Hisashi buri Ore no Koto Oboe tetaka 」 ttena sabi Tsui ta Tobira wo Hirake
笑顔の先に希望を見つけ、生きてたとか
えがお の さきに きぼう を みつ け 、 いき てたとか
Egao no Sakini Kibou wo Mitsu ke 、 Iki tetatoka
もっと言えば笑ってる事自体が好きやったな
もっと いえ ば わらって る ことじたい が すき やったな
motto Ie ba Waratte ru Kotojitai ga Suki yattana
アイツはそんな俺が好きやって言ってくれた
あいつ はそんな おれ が すき やって いっって くれた
aitsu hasonna Ore ga Suki yatte Itsutte kureta
そう、心ない場所に笑顔の花は咲かない
そう 、 こころ ない ばしょ に えがお の はな は さか ない
sou 、 Kokoro nai Basho ni Egao no Hana ha Saka nai
大人しく生きるのが 大人とちゃうねん
おとなしく いき るのが おとな とちゃうねん
Otonashiku Iki runoga Otona tochaunen
なんか そうせんとなぁ アカンような 空気流れてんねん
なんか そうせんとなぁ あかん ような くうき ながれ てんねん
nanka sousentonaa akan youna Kuuki Nagare tennen
みんな心では 躓いてばっかで ジタバタしてんねん
みんな こころ では ち いてばっかで じたばた してんねん
minna Kokoro deha Chi itebakkade jitabata shitennen
誰もかれもが そんなもんさ
だれも かれもが そんなもんさ
Daremo karemoga sonnamonsa
パイロットになって外国に行きたかったな
ぱいろっと になって がいこく に いき たかったな
pairotto ninatte Gaikoku ni Iki takattana
洋食屋のシェフって言うのも憧れたな
ようしょく や の しぇふ って いう のも あこがれ たな
Youshoku Ya no shiefu tte Iu nomo Akogare tana
オマエの心筋は今でも生きているかい?
おまえ の しんきん は いま でも いき ているかい ?
omae no Shinkin ha Ima demo Iki teirukai ?
大事な何かってなんとなく思い出したかい?
だいじ な なにか ってなんとなく おもいだし たかい ?
Daiji na Nanika ttenantonaku Omoidashi takai ?
俺歌う事が好きやったとか、絵を描くとか
おれ うたう こと が すき やったとか 、 え を えがく とか
Ore Utau Koto ga Suki yattatoka 、 E wo Egaku toka
ナイター中継を録画してまで見てたとか
ないたー ちゅうけい を ろくが してまで みて たとか
naita^ Chuukei wo Rokuga shitemade Mite tatoka
オマエだけは俺が守ってくって約束とか
おまえ だけは おれ が まもって くって やくそく とか
omae dakeha Ore ga Mamotte kutte Yakusoku toka
そう、心があっての日々やって、最近思ったねん
そう 、 こころ があっての ひび やって 、 さいきん おもった ねん
sou 、 Kokoro gaatteno Hibi yatte 、 Saikin Omotta nen