Lyric

星空に手を延ばし  幼い日夢見た

蒼く光る遠い星座 その手に掴むこと

やがてそれは叶わぬ淡い夢と気づいて

人は皆 明日という壁に立ち尽くす

星はいくつも流れ去る

時間を紡ぎ 巡り逢うため

あなたのすべてを愛の歌で飾りたい

朝焼けにたったひとつ きらめく星のように

孤独の中で見つけたよ 本当の自分を

夜空駆ける哀しみは

東の空へ消えてゆく

あなたのすべてを愛の歌で守りたい

幻想の夏が往く たとえ夢で終わっても

過ちを恐れずに その場所に立ち止まらず

言葉より目の前の 僕だけを今信じて

いつまでも離れない 強い絆求め合う

星空に手を延ばし 幼い日夢見た

あの頃の素直さを もう一度取り戻して

あなたのすべてを愛の歌で飾りたい

あなたのすべてを愛の歌で守りたい

あなたのすべてを愛の歌で飾りたい

あなたのすべてを愛の歌で守りたい

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