叶わぬゆえに 恋は儚いメロディー
かなわ ぬゆえに こは はかない めろでぃー
Kanawa nuyueni Koha Hakanai merodi^
奏でるように この胸を震わす
かなで るように この むね を ふるわ す
Kanade ruyouni kono Mune wo Furuwa su
あなたを初めて見たとき
あなたを はじめて みた とき
anatawo Hajimete Mita toki
叶わぬゆえに 恋は狂おしいほど
かなわ ぬゆえに こは くるお しいほど
Kanawa nuyueni Koha Kuruo shiihodo
身を焦がすような 欲望へ誘(いざな)う
みを こが すような よくぼう へ ゆう ( いざな ) う
Miwo Koga suyouna Yokubou he Yuu ( izana ) u
あなたの すべてを夢見て
あなたの すべてを ゆめみ て
anatano subetewo Yumemi te
激しく揺れる振り子のように 時間が情熱に変わる時
はげしく ゆれ る ふりこ のように じかん が じょうねつ に かわ る とき
Hageshiku Yure ru Furiko noyouni Jikan ga Jounetsu ni Kawa ru Toki
たまらないほど あなたに 逢いたくなるのさ
たまらないほど あなたに あい たくなるのさ
tamaranaihodo anatani Ai takunarunosa
愛とは泣きたくなるほどの
あい とは なき たくなるほどの
Ai toha Naki takunaruhodono
孤独な夜に生まれるもの
こどく な よる に うまれ るもの
Kodoku na Yoru ni Umare rumono
愛すればこそ 憎しみも深くなる
あいす ればこそ にくしみ も ふかく なる
Aisu rebakoso Nikushimi mo Fukaku naru
約束はその心を試すもの
やくそく はその こころ を ためす もの
Yakusoku hasono Kokoro wo Tamesu mono
ため息と嘘を重ねながら
ため いき と うそ を おもね ながら
tame Iki to Uso wo Omone nagara
運命(さだめ)のままに転がり落ちる 夢幻の果てにあなたがいる
うんめい ( さだめ ) のままに ころが り おちる むげん の はて にあなたがいる
Unmei ( sadame ) nomamani Koroga ri Ochiru Mugen no Hate nianatagairu
瞳を閉じて悩ましく 唇かさねたい
ひとみ を とじ て なやま しく くちびる かさねたい
Hitomi wo Toji te Nayama shiku Kuchibiru kasanetai
愛とは魅惑の刹那さで
あい とは みわく の せつな さで
Ai toha Miwaku no Setsuna sade
突然言葉を失くすもの
とつぜん ことば を なく すもの
Totsuzen Kotoba wo Naku sumono
夜空の星を集めて あなたに飾りたい I LOVE YOU
よぞら の ほし を あつめ て あなたに かざり たい I LOVE YOU
Yozora no Hoshi wo Atsume te anatani Kazari tai I LOVE YOU
三日月に誘われて 天使が舞い踊る
みかづき に さそわ れて てんし が まい おどる
Mikazuki ni Sasowa rete Tenshi ga Mai Odoru
叶わぬゆえに 恋は燃える嫉妬(ジェラシー)
かなわ ぬゆえに こは もえ る しっと ( じぇらしー )
Kanawa nuyueni Koha Moe ru Shitto ( jierashi^ )
あなたのすべてに感じる
あなたのすべてに かんじ る
anatanosubeteni Kanji ru
愛とは海に彷徨う舟
あい とは うみ に ほうこう う ふね
Ai toha Umi ni Houkou u Fune
すべての心の北斗星
すべての こころ の ほくとせい
subeteno Kokoro no Hokutosei
愛とは死にたくなるほどに
あい とは しに たくなるほどに
Ai toha Shini takunaruhodoni
せつない涙流し切るもの
せつない なみだ ながし きる もの
setsunai Namida Nagashi Kiru mono
そして未来 見つめあい
そして みらい みつ めあい
soshite Mirai Mitsu meai
すべてを 許しあうこと
すべてを ゆるし あうこと
subetewo Yurushi aukoto