Lyric

鳶色の雲はやがて茜色に空を彩り

時を運び季節の衣を変える

そしてそっと足元に咲く

名もなき花に心動かされ

生きる意味に気がついてゆく

昨日までの悔しさ

今日の憂鬱明日への戸惑い

悩み立ち止まりそして振り返り

もう一度前を見つめて

いつかめぐり逢えるだろう

孤独な夜に 耐えて

微かな明日への期待を胸に

君は愛を探してる

いくつかの過ちが

君を夢に近づけてゆく

流した涙に挫けないように

嵐の海に漕ぎ出そう

木の葉のような船でも

愛し合って傷つけ合いながら

穏やかな日々へと向かう

生きている素晴らしさと

変わらない愛情すべて

些細な日々をさりげなく今

君はその手につかまえて

緑の葉は色を変え

過ぎた日々を憂い舞い落ちる

この道遙か黄昏に

君は何を想いそして悔やむのか

きっとめぐり逢えるだろう

孤独な夜を越えて

微かな明日への期待を胸に

君は愛を探してる

自分の道を信じて

幸せは側にある

闘う君の胸にはいつも

明日への希望がある

だから今日(いま)をあきらめないで

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