雨が続いて外が嘆いて僕らはただ張り裂けてく
あめ が つづい て そと が なげい て ぼくら はただ はり さけ てく
Ame ga Tsuzui te Soto ga Nagei te Bokura hatada Hari Sake teku
それがなにより素敵な言葉
それがなにより すてき な ことば
soregananiyori Suteki na Kotoba
生まれたてのような声をあげ
うまれ たてのような こえ をあげ
Umare tatenoyouna Koe woage
うずくまったりくちびるをさぐりあったり
うずくまったりくちびるをさぐりあったり
uzukumattarikuchibiruwosaguriattari
下半身がこすれあったり入れ違ったり
かはんしん がこすれあったり いれ ちがった り
Kahanshin gakosureattari Ire Chigatta ri
雨はサラウンド
あめ は さらうんど
Ame ha saraundo
エヴリデイ嵐の坂道を エヴリデイ僕らは転げながら
えう゛りでい あらし の さかみち を えう゛りでい ぼくら は ころげ ながら
evuridei Arashi no Sakamichi wo evuridei Bokura ha Koroge nagara
エヴリデイ笑い泣く泥んこで
えう゛りでい わらい なく どろ んこで
evuridei Warai Naku Doro nkode
エヴリデイあなたに無限の歳月を
えう゛りでい あなたに むげん の さいげつ を
evuridei anatani Mugen no Saigetsu wo
軽い気持ちで重い答えをどこかで僕は待ちながら
かるい きもち で おもい こたえ をどこかで ぼくは まち ながら
Karui Kimochi de Omoi Kotae wodokokade Bokuha Machi nagara
寒い季節を熱いまやかしで
さむい きせつ を あつい まやかしで
Samui Kisetsu wo Atsui mayakashide
首にはずせないくさりつけた
くび にはずせないくさりつけた
Kubi nihazusenaikusaritsuketa
ヘヴィーなそのへんはこの際どうでもいいさ
へう゛ぃー なそのへんはこの きわど うでもいいさ
hevi^ nasonohenhakono Kiwado udemoiisa
シャボン玉飛んだねほらしずくが落ちてきた
しゃぼん たま とん だねほらしずくが おち てきた
shabon Tama Ton danehorashizukuga Ochi tekita
立つんだ振り向くなあたり一面クモの巣だ
たつ んだ ふりむく なあたり いちめん くも の す だ
Tatsu nda Furimuku naatari Ichimen kumo no Su da
メガトンパンチで目の前のブロック塀破壊し...
めがとんぱんち で めのまえ の ぶろっく へい はかい し ...
megatonpanchi de Menomae no burokku Hei Hakai shi ...
あぁ それのくり返し あぁ......
あぁ それのくり かえし あぁ ......
aa sorenokuri Kaeshi aa ......
エヴリデイ嵐の坂道を エヴリデイ誰しも転げながら
えう゛りでい あらし の さかみち を えう゛りでい だれ しも ころげ ながら
evuridei Arashi no Sakamichi wo evuridei Dare shimo Koroge nagara
エヴリデイこれ見よがしだろ?
えう゛りでい これ みよ がしだろ ?
evuridei kore Miyo gashidaro ?
エヴリデイ誰しも無限のともし火だ
えう゛りでい だれ しも むげん のともし ひ だ
evuridei Dare shimo Mugen notomoshi Hi da
エヴリデイ エヴリデイ......
えう゛りでい えう゛りでい ......
evuridei evuridei ......