Lyric

白い粉雪が舞い降りる空の下で

また思い出している I miss you 声が聞きたい

深く刻まれた傷跡を

一つまた一つ許すように

遠い温もりを抱きしめて

何度この季節 超えたのだろう

あの日描いていた理想や夢は

それなりの現実に塗り替えてきたけど

白い粉雪が舞い降りる空の下で

また思い出している I miss you 声が聞きたい

愛してる…あの夜はまだ今も明けないまま

永遠を見つめてる 行くあても見つけられずに

長く果てしない哀しみも

いつか優しさに変わるのだろう

ふいに持て余した自由の意味は

無防備な情熱で慰めてきたけど

白い粉雪が降り積もるこの街には

特別な想い出がI miss you多過ぎるから

感じてる…止め処無く溢れ出す孤独の影

懐かしい旋律が 静寂を彩って行く

きっとあの頃はまだ二人幼いまま

切なさも激しさも 一人きり抱えきれずに

愛してる…何度でも繰り返し確かめたね

何気ない瞬間に 手放してしまわぬように

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Artist Lyricist Composer Arranger
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