少なくとも今伝えられる事を
すくなくとも いま つたえ られる こと を
Sukunakutomo Ima Tsutae rareru Koto wo
形にしようかと思い悩みもするけど
かたち にしようかと おもい なやみ もするけど
Katachi nishiyoukato Omoi Nayami mosurukedo
そんな暗いムードを掻き消すように君は
そんな くらい むーど を かき けす ように くん は
sonna Kurai mu^do wo Kaki Kesu youni Kun ha
「またすぐに逢えるよ」と受話器越しにフォローする
「 またすぐに あえ るよ 」 と じゅわき こし に ふぉろー する
「 matasuguni Ae ruyo 」 to Juwaki Koshi ni foro^ suru
僕のこの破けたジーンズのポケットから
ぼく のこの は けた じーんず の ぽけっと から
Boku nokono Ha keta ji^nzu no poketto kara
魔法の道具を自由に取り出せたら
まほう の どうぐ を じゆう に とりだせ たら
Mahou no Dougu wo Jiyuu ni Toridase tara
いつものようにドアを開くよ
いつものように どあ を ひらく よ
itsumonoyouni doa wo Hiraku yo
その笑顔が明日も続くように
その えがお が あした も つづく ように
sono Egao ga Ashita mo Tsuzuku youni
償いはいつでも後回しになってて
つぐない はいつでも あとまわし になってて
Tsugunai haitsudemo Atomawashi ninattete
謝る事さえ上手に出来ないけど
あやまる こと さえ じょうず に できな いけど
Ayamaru Koto sae Jouzu ni Dekina ikedo
もしも僕が映画の主人公になれても
もしも ぼく が えいが の しゅじんこう になれても
moshimo Boku ga Eiga no Shujinkou ninaretemo
気の利いた台詞(ことば)じゃ伝わる気がしないから
きの り いた せりふ ( ことば ) じゃ つたわ る きが しないから
Kino Ri ita Serifu ( kotoba ) ja Tsutawa ru Kiga shinaikara
いつものようにドアを開くよ
いつものように どあ を ひらく よ
itsumonoyouni doa wo Hiraku yo
その笑顔が決して絶えないように
その えがお が けっして たえ ないように
sono Egao ga Kesshite Tae naiyouni
鞄の中はいつも空っぽだから
かばん の なか はいつも からっぽ だから
Kaban no Naka haitsumo Karappo dakara
悩みとか苦しみなんかで潰されるよ
なやみ とか くるし みなんかで つぶさ れるよ
Nayami toka Kurushi minankade Tsubusa reruyo
いつものようにドアを開くよ
いつものように どあ を ひらく よ
itsumonoyouni doa wo Hiraku yo
この世界が全てじゃないと言うように
この せかい が すべて じゃないと いう ように
kono Sekai ga Subete janaito Iu youni
次の世界が何か知らないが
つぎの せかい が なにか しら ないが
Tsugino Sekai ga Nanika Shira naiga
その笑顔は決して絶やさない
その えがお は けっして たや さない
sono Egao ha Kesshite Taya sanai
いつものように声を嗄らして探そうかな
いつものように こえ を から して さがそ うかな
itsumonoyouni Koe wo Kara shite Sagaso ukana
また君に逢えますように
また くん に あえ ますように
mata Kun ni Ae masuyouni